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浅見ゼミナール (指導教員:浅見 佳子)

研究テーマ

研究テーマ 「保育・幼児教育に関することについて」

フィールドワークに重きを置き、実践を通して保育・幼児教育についての研究をすすめていきます。

研究テーマ例

「入院している“子どもを理解すること”の大切さ」
「けんかを通して子どもは何を学んでいるのか」
「子どもと保育者の関係性を育む言葉がけとは」
「子どもが表現することの意味とは‐幼児期の音楽・身体表現に着目して‐」
「子どもの”やってみたい”を育む保育者の関わりとは-乳児の着替え場面に着目して-」
「食事場面における行為の意味‐乳児保育における一考察」
「遊びを豊かにする保育環境‐乳児保育に着目して‐」
「月刊保育絵本における保育者のかかわり‐『キンダーブック』の世界観をもとに‐」
「親と子どもの関係を支える子育て支援とは」

活動内容

3年次春学期:文献検察について、文献講読と発表
夏休み:フィールドワーク
秋学期:文献講読と発表、中間発表
4年次春学期:卒業論文題目の提出、構成を決め執筆を進める
夏休み:卒論中間発表、フィールドワーク
秋学期:論文の執筆、提出
春休み:卒論発表会

育成する人材・ゼミの特徴

様々なことを我がこととして考えることができ、「自分のよさも足りなさも知って」
子どもとともに歩もうとする人。

 

厳しく、楽しく、面白く。“笑い”と ”ともに”を大切に。

担当教員からのメッセージ

保育の現場だけではなく、子どもがいる場にたくさん足を運び、その場にじっくりと我が身を置く。そこで見えてくる子どもの姿から子どものこと、保育のこと様々な学びを仲間とともに深めていきましょう。