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2021年6月20日 【ご報告】オープンキャンパスを開催しました

学科説明の様子

6月20日(日)オープンキャンパスが開催されました。

学科説明では、大勢の受験生、保護者の皆さんにお集まり頂きました。学科の概要、取得できる免許・資格からお話をさせて頂きました。

学内で併設の幼稚部や小学部の子どもたちと出会うことが多いというくだりでは笑みが漏れ、なぜ特別支援に注目されているかというあたりから、熱のこもった視線を感じるようになりました。



子ども教育学科が求める学生像

どのような学びが出来るのか、関心を持っていらっしゃるのが伝わってきます。

今回は最近増えてきている編入生についても少し触れさせて頂きました。一度大学や短大で学び終えた方や、別の進路から教育・保育に変わった方でも受け入れることが出来ますので、そのような気持ちをもった方にも来て頂きたいと思いました。

(池田 仁人)


熱心に受講されていました

【模擬授業】「子どもの体力・運動能力は低下しているのか?」

今回の模擬授業では、子どもの体力低下問題をテーマに、コロナ禍における子どもたちの身体の異変からその本質的な問題についてお話ししました。

単に体力・運動能力の向上を目指すのではなく、子どもたちが楽しく意欲的に取り組む環境を整えることがとても大切で、そのために教員や保育士が担う役割は重要であると考えられます。

参加いただいた受験生・保護者の方々はみなさん熱心に耳を傾け、中にはメモを取りながら受講されている様子が印象的でした。

(宗野 文俊)

教材の“赤ちゃん人形”も紹介しました

【学科企画】「乳児保育(0,1,2歳児の保育)について知ろう」

赤ちゃんの保育、0歳児保育に多くの方が関心を示して足を運んでくださいました。

感染対策を行いながら、新生児、1歳児の赤ちゃん人形“抱っこ体験”をすると、人間の赤ちゃんを抱くように慎重に大事に接し、微笑みかけている姿が印象的でした。

また、在学生の授業風景や課題への取り組みにも熱心に目を向けていました。

(浅見 佳子)