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2021年5月23日 【ご報告】オープンキャンパスを開催しました

学科説明の様子

5月23日(日)オープンキャンパスが開催されました。天気にも恵まれ、感染防止対策を行いながら大勢の方にお越しいただきました。

今年度初回の学科説明では、学科の基本情報や取得できる資格・免許について、また、この3月の卒業生の就職情報や昨年度から変更した総合型選抜についてお伝えしました。

この総合型選抜については、2022年度入試から、子ども教育学科の事前面談がなくなり、他学部・他学科(栄養科学部除く)と同様の受験の流れになります。


個別学科相談で質問をお受けします

オープンキャンパスの個別学科相談コーナーで、他の受験方法と同様に、総合型選抜の方法、アピールシート・面接時のプレゼンテーション等の相談をしていただけます。

詳細は、pdf「子ども教育学科 2022 年度総合型選抜受験ガイド(簡易版)」をご覧ください。また、総合型選抜については、大学webサイト、大学の受験ガイドなどもご参照ください。

(稲田 大祐)

Nepal農山村の子どもたちの様子を紹介

【模擬授業】Nepal農山村の子どもたち:貧しい=不幸とは限らない

ノート・鉛筆・消しゴム等の文房具を「背負って・歩いて・手渡しで届ける」というボランティア活動のため、十回ほど訪れたNepalのナレスワルタール村・ビチョク村・トリシュリ村の子どもたちの様子を約50組の親子に紹介しました。

周知の通り、Nepalは経済的に貧しい発展途上国の一つで、学校教育制度も学校そのものも未だ十分には整備されていません。学校によっては、登下校に何時間もかかり、運動場の土の上で算数の計算問題を解いていたりします。

でも、彼らは本当に不幸で可哀想なのでしょうか。
使いかけの鉛筆を握りしめながら、
目を輝かせ「たくさん勉強して村の医者になる!」と言い張る子どもたちを見て、
僕は裕福な日本の小学生を考えていました。

(久保田 力)


障害のミニ体験を行いました

【模擬授業】特別支援教育

特別支援教育に関する模擬授業を行いました。
全部で5回実施予定ですが、新平の担当分は2回で、「障がいのある子どもの理解と教育~大学の講義で使用している資料から~」をシリーズで行います。

今回は、障害のミニ体験を中心に行いました。場所と時間が離れているので、参加者が少なかったですが、今後、工夫をしていく予定です。

(新平 鎮博)


発達心理学の学びについて展示しました

【学科企画】子ども教育学科での発達心理の学び

学科企画では、子ども教育学科での発達心理学の学びについて展示をしました。

「生涯発達心理学」「子育て支援の心理学」「教育心理学」「教育相談」といった講義の紹介があり、学生が作ったポスターや講義で使用している教科書、子どもの心理学的発達を理解して支援するために使われる積み木を展示しました。


積み木や絵本も教材です

ディスプレイでは、「子育て支援の心理学(旧保育の心理学)」の演習でおこなわれた、子どもの心理学的発達に関する劇が上映されました。

(荻本 快)