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2021年3月10日 【ご報告】令和2年度卒業式が行われました

式場の相模女子大学グリーンホール

キャンパスの河津桜が満開となり、晴天に恵まれた3月10 日(水)、相模女子大学グリーンホールにおいて、令和2 年度卒業式が執り行われ、子ども教育学科第10 期生106名が所定の課程を修了し、卒業の日を迎えました。






卒業証書・学位記を受け取る得居さん

心の中での校歌斉唱に続いて、卒業証書授与式が行われました。

子ども教育学科の総代として、得居春菜さんが風間誠史学長より卒業証書・学位記を受け取りました。






目録を贈呈する石井さん

石井愛美さんは、卒業生を代表して記念品の目録を贈呈しました。

二人が身にまとっているのは、本学の前身である帝国女子専門学校時代に学生が着用していたとされる、角帽の複製とアカデミックガウンです。






「全国保育士養成協議会会長賞」を受賞した
小板橋さん

次に、協会会長賞において、小板橋優里さんが「全国保育士養成協議会 会長賞」を受賞し、表彰状を授与されました。









「発想賞」を受賞した山口さん

また、卒業研究・卒業論文等においてすぐれた発想をした学生に贈られる「発想賞」は、山口真奈さんが受賞しました。卒論の題目は『子どもはなぜ絵を描くのか -“自分なりに表現する”ことの意味を問う-』です。







第10期生の皆さん、卒業おめでとう!

式典終了後は大学に戻り、教室にて一人ひとりに卒業証書・学位記が授与されました。

ほぼ一年間キャンパスでの生活を送れなかった分、友人や先生との再会を喜びあい、4年間の思い出などを語り合いました。

澄み渡る青空のもと、キャンパスは晴れやかな笑顔で溢れていました。

(七海 陽)