このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

2020年9月20日 【ご報告】来場型とオンライン型を併用したオープンキャンパスを開催しました

会場の7号館ラウンジの入り口

9月20日のオープンキャンパスは、来場型とオンライン型を併用した開催となりました。

子ども教育学科では、学科説明と模擬授業をオンライン配信しました。個別学科相談と総合型選抜事前相談は、新型コロナウイルス感染症拡大予防策を講じた上で、対面式で行いました。

待ち時間にご覧頂けるように、学科企画では授業の様子を動画で紹介しました。


「学科説明」をZoomで配信しました

【学科説明】

子ども教育学科の特色など基本的な情報に加え、昨年度から始まった「特別支援学校教員養成課程」と「複数免許取得制度(国語・英語・家庭の中学校2級免許の同時取得を目指す)」についてもお話ししました。

30分間の説明の後には、いくつか質問もいただき、
参加してくださった受験生の皆さんの意欲を感じました。

(岡部芳広)

相談の様子(感染予防のためパネル設置)

【個別学科相談&総合型選抜事前相談】

個別学科相談では、子ども教育学科で取得可能な免許や資格、卒業後の進路等を中心に質問が寄せられていました。

総合型選抜事前相談では、今年度の受験を考えている方から、アピールシートの実物を持参しての質問や、プレゼンテーションの中身についての質問が寄せられていました。

秋に向けて、総合型選抜の受験が本格化していきます。

(中島 健一朗)

「お話し会」をビデオで楽しんで頂きました

【学科企画】 習うを楽しむ「楽習」の工夫

子どもたちをお話しの世界に誘う、お話し会の構築を、楽習教材研究(文系)で実践的に学んでいます。

紙芝居、エプロンシアター、パネルシアターの用い方や自分で作成したパペットの使い方など、それぞれの特徴の生かし方を自分たちで工夫して15分間のお話し会に仕上げ発表し合いました。

子どもたちを引き込んで演じ手と一緒になってお話しの世界を楽しんでもらえるようにする働きかけ方は、実習に役立てられています。来場の方にも楽しんでいただけたようです。

(相原 貴史)

Zoomを用いて遠隔模擬授業を行いました

【模擬授業】「子どもの最善の利益」って何だろう?

12名の受験生と一緒に、児童福祉の中核的概念である「子どもの最善の利益」について考えました。

現代、そして、将来の保育専門職に期待される役割は「父母(保護者)との協働的な子育て能力だ」という視点から、目指すべき「子どもの最善の利益」の具体的内容を常に考え続けることの重要性を提案しました。

Zoomを用いた遠隔授業だったため、受験生の顔や声と直接向き合えなかったのが少し残念でしたが、次は大学で会いましょう!

(久保田 力)