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2020年2月17日 新入生対象入学前教育(スクーリング)を開催しました

新入生対象入学前教育(スクーリング)を開催しました

副学科長からの挨拶

子ども教育学科への入学が決まっている高校3年生に対して、入学前教育(スクーリング)を開催しました。

最初に副学科長の稲田先生から、開催の挨拶と子ども教育学科での学びに向かう姿勢について話がありました。

しっかりと前を向いて真剣に話を聞く姿に、4月からの大学生活への期待を感じることができました。
(七海 陽)

心を動かしながら子ども教育を考える

【ワークショップ】

部屋を移動して、「心を動かしながら子ども教育を考える」というテーマでアクティビティをおこないました。

緊張していた新入生の皆さんもすぐに笑顔を見せ、とても積極的に参加してくれました。ぜひこの感じで授業にも臨んでいただきたいと思います。



小学校教諭、保育士、
児童養護施設職員となる先輩達

【先輩の話を聴く】

「先輩の話を聴く」時間では、3月に卒業し4月から小学校教諭、保育士、児童養護施設職員として働く現4年生にお話を聴きました。

「入学する前に不安だったこと」「入学した後に気付いたこと」「卒業後の進路をどのように考えていったか」等について話してもらったところ、新入生の方々は熱心に聴いていました。
(荻本 快)


みんなで楽しむ劇遊び“ジャングルぶんぶん”

午後は、在学生主催の「子ども教育学科ステージ」が行われました。

【劇遊び】

発表者の新3年生は1年次クラスからこの劇遊びを行っています。劇中の歌や踊りの場面では、会場の新入生も踊りに参加してもらいました。

最初は動けなかった新入生も、先輩たちの踊りを見ながら徐々に体を動かし、皆で楽しく参加することができました。

新2年生によるピアノ発表

【ピアノ発表】

経験者も大学に入ってはじめてピアノを習ったという学生も、1年間の学びの成果を新入生に披露してくれました。

個々のペースに合わせた指導、グループレッスンの進め方等についてきくことができ、4月からのスタートをイメージできたのではないかと思います。


みんなでつくる即興劇“ももたろう”

【即興劇】

この寸劇は会場にいる人たちに質問をしながら、ストーリーを一緒に作り、観客も参加もするという“みんなで作る劇”です。

今回のお話は「ももたろう」。新入生はキジ役、教員は鬼役で飛び入り参加しました。笑い声がたくさん響き、とても楽しい劇になりました。      
(浅見 佳子)