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2019年9月22日 オープンキャンパスを開催しました

高校2年生と保護者の方も多く来場

9月22日(日)、今年度6回目のオープンキャンパスが開催されました。

【個別学科相談&AO事前相談】

今回は高校2年生とその保護者の方からのご相談も多く受けました。来年度の入試に向けて今から熱心に情報収集をされている姿に接し、こちらも説明に力が入りました。

オープンキャンパスは年内あと1回となりましたが、3年生でAO入試を受験する方は、平日の事前相談日もご活用ください。3日前までに予約が必要です。詳しくは、子どもAO入試の「AO入試事前相談・入試日程」を
ご覧ください。
(七海 陽)

これからの保育専門職について考えました

【模擬授業】「これからの保育専門職」

「子どもとのコミュニケーション」という側面だけでとらえられがちな保育職ですが、「子育て支援」が国家政策とされる現代では、さらにそれに、「父母・地域社会とのコミュニケーション」や「特別支援保育(教育)に関する教養や指導技術」も重要とされています。

「子どもが可愛い・子どもが好き」なのは当然の前提条件として、よりレベルの高い保育職を目指すための条件について、参加者約60名と一緒に考えました。
 (久保田 力)

合理的配慮・自立活動について解説

【模擬授業】「障害の理解と支援配慮」

今年度から開設している特別支援教育に関する講義や講演等をベースにした、オリジナルで最新の内容をお話しました。

前回と異なり、病気と発達障害を参考に、特別支援教育で重要な考え方である、合理的配慮・自立活動について解説しました。

専門的な内容でありましたが、参加された方々は熱心に聞いておられました。大学での学びをイメージできたのではないかと考えています。
(新平 鎮博)

誰もが楽しく学べる場や学習を考えています

【学科企画】 先輩と将来を語ろう!
―「将来に役立つ研究」ポスターセッション ―

子ども教育学科に興味を持ってくださっている高校生の方々とお会いでき、嬉しく思いました。私自身もOCで先輩に不安なことを相談していたため、当時の自分と話しているようでした。

子ども教育学科には素敵な学生がたくさんいます。不安なことや聞きたいことがあったら、遠慮なく声をかけてほしいと思います。
(子ども教育学科4年 遠藤・酒井)

個が活きる・活かされる教室を考えています

学内の雰囲気、取得できる資格など、大学の様々な事に興味・関心を持つ高校生や保護者の方にお話しさせていただき、改めて、私自身も相模女子大学を見つめ直す良い機会になりました。

そして、自分が好きだと思う事に夢中になったり、挑戦したりして、みなさんにとっても有意義な4年間になるようにしてほしいと思いました。
(子ども教育学科4年 岩崎・酒井)