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2020年8月2日 【ご報告】対面でのオープンキャンパスを開催しました

密にならないように学科説明を実施

今年度のオープンキャンパスは、新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、3月、5月は中止となりました。
6月、7月はオンラインで実施しましたが、8月2日(日)、初めて大学キャンパスにて対面式で開催しました。

【学科説明】

完全予約制での開催だったにもかかわらず、40名ほどの受験生と保護者の方が参会されました。
本学科の魅力と入試制度を中心にお話しし、メモを取るなどみなさん熱心に聴かれている姿が印象的でした。

幼稚園教諭として活躍する卒業生の話

【卒業生の話を聞こう!】

現在幼稚部で活躍されている卒業生から、学生時代の学びや苦労したこと、幼稚園教諭として勤務する中での楽しいことや大変なことなど、
率直にお話ししていただきました。
受験生や保護者の方々も興味津々に聴き入っていらっしゃいました。

(宗野 文俊)


対面での相談を希望される方は多い

【個別学科相談&総合型選抜事前相談】

総合型選抜の相談がメインとなりました。大学や学科のWebサイト等から事前予約してくださった高校生と保護者に加え、
当日来場して申し込まれた方もおられ、沢山の方が来場されました。

やはり、受験生の皆さんは対面での相談を希望されていることを改めて実感することになりました。



毎回消毒をしてから相談を行いました

感染予防のため、教員や在学生もマスクにフェースシールドを装着し、クリアボード越しに相談を受けさせて頂きました。
お互い声を張らないと聞こえづらいこともあり、通常よりもコミュニケーションにエネルギーを使いました。

受験生も保護者の方も非常に熱心に質問をされたり、作成してきたアピールシートの添削を希望されたりと、
対面での相談の機会を十分に活用されていたと感じました。

(七海 陽)

力作揃いです。大きく見せられないのが残念。

【学科企画】 「サガジョ美術館 ―見慣れた風景から一瞬を切り取る」

保育士必修科目「保育内容指導法(環境)」にて行った、当キャンパス内の物、風景などを小さなフレームの中に入れて、それに題目や物語を付ける活動です。
保育者の卵にとっては、身近な環境を見つめる感性を磨くための活動ですが、受験生の皆さんには、
オープンキャンパスでは見られない本校の姿の一部をご覧頂く機会になったのではないでしょうか。

(池田 仁人)

一人の人間としても魅力的な保育者になろう!

【模擬授業】「保育者になろう」

模擬授業は、保育者に必要とされている資質・能力の中から、乳幼児理解と人間性について具体的な事例を示しながら考えていきました。
しっかりとメモを取る方がいたりと、とても真剣に授業に参加している姿が印象的でした。

保育者は専門職です。しかし、子どもたちは、一人の人間としての保育者の姿そのものからも様々なことを学んでいきます。
専門性を有するだけでなく、一人の人間としても魅力的な保育者なっていくことが重要であると考えます。
また、緊急事態宣言下でも保育所やこども園などは開園し続けました。
保育者の社会的責任は、益々重くなってきているように思います。

(齋藤 正典)

コロナ禍での経験も特別支援教育に役立ちます

【模擬授業】「特別支援学校教諭免許に関して」

感染予防に配慮したスケジュールで行われたため、時間帯が「保育者になろう」の模擬授業と重なっていました。
そのため参加人数は少なく、5人の高校生とその保護者でしたが、非常に熱心に聞いて頂けました。

ミニ体験は実際できませんでしたが、新型コロナウイルスで経験したことが、特別支援教育に役立つということで、
内容を追加して「小児がんの高校生の支援」について、ホットな話題提供をしました。

(新平 鎮博)