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2019年10月27日 相模大野ハロウィーンフェスティバル2019

スタート地点でパンフレットを配布

10月27日(日)、恒例の相模大野ハロウィーンフェスティバル2019が開催されました。

今年度も多くの学生がボランティアとして参加しました。朝から夕方まで大忙しでしたが、最後まで子どもたちと笑顔でかかわることができ、たくさんの方々から「ありがとう」の言葉をかけられていました。




子どもたちに「いってらっしゃい!」

スタート地点でパンフレットを配布し学生が「いってらっしゃい」と声をかけると、子どもたちは小さな手を学生に合わせてハイタッチをしてから出発する姿がありました。










子どもの頬や手にスタンプペイント中

フェイスペイントのコーナーでは、一人ひとりの子どもの要望を聞きながら頬や手にスタンプペイントをしました。











会場は笑顔であふれていました

その仕上がりを鏡で見た子どもたちは満面の笑みを見せ、その姿を見て学生たちも笑顔になっていました。

(浅見 佳子)






2019年9月18日 相模原市社会福祉事業団「銀河生活介護事業所」のみなさまとランチ

1年生の体験活動で「銀河生活介護事業所」のみなさまとランチ

カレーライスもおいしいですか

本年度、新しい試みとして相模原市社会福祉事業団 銀河生活介護事業所にご協力頂き、1年生の体験活動を実施いたしました。

秋雨の中でしたが支援員を含めて10名ご来校いただき、任意参加の1年生8名と学食で一緒にランチを頂きました。

学生も、福祉施設にボランティアで行ったことがある学生から、こうした体験自体が初めての学生まで、さまざまでした。


真剣にメニューを選んでいます

メニューから、銀河のみなさんと学生が一緒に選んでいます。

どれも美味しそうなので、じっくり悩んで好きなものをそれぞれ選びました。

どれを選んでいるのか間違えないように、学生も一生懸命、間違えないように聴いていました。



雨上がりにキャンパスをお散歩

食事を頂きながら、銀河のみなさんから、10月26日(土)に施設で行われる園祭にお招き頂きました。こんどは逆にお邪魔させて頂けるとのこと。ぜひとも伺いたいと思います。

食後には、雨があがっていたので、みんなでキャンパスを散歩しました。今回は、学ぶことの多い貴重な体験をさせて頂きました。銀河のみなさま、本当にありがとうございました。また来年もぜひお越しください。お待ちしております。
(角田 雅昭)

2018年10月28日 さがみおおのハロウィンフェスティバル2018

子ども教育学科の学生がボランティアで参加しました

学生たちも仮装して参加

2018年10月28日(日)に開かれた「さがみおおのハロウィンフェスティバル」に、今年も子ども教育学科の学生25名がボランティアとして参加しました。

相模大野北口商店街一帯で行われ、今年で30周年と長く続いているハロウィンのイベントです。学生たちも仮装しての参加です。




スタート付近

昨年の雨の中での開催とは異なり、今年は終日穏やかな秋晴れの一日でした。

相模大野中央公園会場では、10時前からスタート地点に100名近くが並ぶ状態で、仮装したかわいい子ども達とその家族の方であふれていました。





フェイスペイント

フェイスペイントは、デザインメニューから子どもが指を指して選んだものを、学生がフェイスペイント用の絵の具でスタンプし、その後、筆を使ってさらに加筆していきます。







ファイスペイントには長蛇の列

フェイスペイントされた自分の顔を鏡で見て納得し、照れながらも手を振りながら「ありがとう」を言ってくれる子どもたち。その言葉と笑顔に励まされて、学生たちは、次々目の前に来る子どもたちに常にやさしく迎え、話しかけながらペイントをしていました。






ゴール付近

夕方になると、ゴール付近に長蛇の列ができましたが、子どもたちに手渡しでお菓子と配りました。

長い一日でしたが、どの学生も最後まで笑顔で子どもに接していました。1,2年生のうちから、子ども教育学科ではたくさんのボランティアの機会があります。

こういったボランティアを重ねた後、学内の幼稚部、小学部でのインターンシップや実際の保育・教育現場での実習を重ねて、上級生となっていきます。

2018年8月1日 講座/親子で楽しむ「点字」の基礎

保育士養成課程選択必修科目「点字の基礎」を小学生に公開!

小型点字器とオリジナルテキスト

8月1日水曜日、小学生とその保護者18組を対象として、子ども教育学科保育士養成課程選択必修科目である「点字の基礎」が公開されました。

小学校国語科の教育課程に「点字」が含まれるようになり、このわずか六つの点から構成される言語に一層の社会的関心が集まっています。

大学時代の同級生である堀越先生と久保田先生は、時折、面白いかけ合いを交えながら、点字ゲームや自分の名前打ちに小学生たちを挑戦させていました。もっと多くの人が、点字や手話を使えるようになることを祈ります。
(Y. K. 2年)

「子育て支援実践研究」が学外イベント(エコパアリーナ)にボランティア参加

≪こどもの夏祭り(7月15日)≫に向けた予行練習を行いました

熱気ムンムンのエコパアリーナ

6月23日、24日の両日、「子育て支援実践研究」の受講生約45名が、静岡県袋井市のエコパアリーナで開催された子育て支援イベントで、「コーナー遊び」サポーターとしてボランティア参加してきました。

SBS静岡新聞社・静岡放送が年に2回主催するイベントで、相模女子大学子ども教育学科としての参加は通算5回目です。2日間で1万人を超える親子参加者があり、全員汗びっしょりになって頑張りました。

7月15日(日)に学内で開く≪こどもの夏祭り≫の予行練習として、「今時の親子の姿」など、多くを学んで帰りました。

(久保田 力)

2017年8月8日 Kids’サマースクールで子ども教育学科の講座を開講しました

体を動かして楽しく遊ぼう!

くもの巣くぐり

相模女子大学主催、相模原市教育委員会後援によるKids’サマースクールでは、小学生を中心に未就学児でも楽しめる内容を取り揃えて、丸一日学んで遊べる多くの体験教室や講座が開催されました。
子ども教育学科でもその一つに参加し、「体を動かして楽しく遊ぼう!」と題した講座を、幼児グループと小学生グループの2つに分かれて大学体育館にて開催しました。
今回の講座は、本学科学生有志が子どもたちに楽しんで遊んでもらえるように内容を考案し、用具なども準備して行いました。


幼児グループの活動

幼児グループでは、「的当てゲーム」、「障害物走(スポンジ平均台 → くもの巣くぐり → マット転がり→ ボール転がし)」、「転がしドッジボール」を行いました。

<参加学生の感想>
「自分たちで準備したもので子どもたちが遊んで楽しいと言ってくれて、とても嬉しかった。思うようにいかずに声かけなど難しいところもあったが、とても楽しくできた。」


小学生グループの活動

「的当てゲームでは、足の踏み込みを教えることが難しかった。しかし、いざ教えてみると、みんなしっかり踏み込んで強く投げるようになっていて、見違えるように上手になっていた。」








ダンボール引き

小学校グループでは、「障害物リレー(ケンケン → 棒くぐり → 的当てキック → 四足走行 → ボールシュート → ダンボール引き → マット転がり → ペットボトルボウリング)」を行いました。


<参加学生の感想>
「当日に気づくことや変更することも多かった。やっていく中で修正することができたのは良かった。全体的にみんなに楽しんでもらえてよかった。」


全員で「こおり鬼」

「子どもたちが元気に走っている姿が印象に残った。最初は『つまんなそう』と言っていた子が最後には『楽しかった!』と笑顔で終えるのを見て、やってよかったと感じることができた。」

最後は、幼児も小学生も交じって全員で、大学生を鬼にして「こおり鬼」を行いました。
小さい子が捕まっても小学生が助けてあげる場面が多くみられ、鬼の大学生たちの方が先に疲れてしまいました。


暑い中でもみんな頑張りました!

暑い中でも、子どもたちは元気いっぱいに運動を楽しんだ様子でした。
子どもたちの予想外の動きや自由な発想に、子ども教育学科の学生たちも驚くことや学ぶことも多かったように思います。運動を通して実際に子どもたちと関わることによって、講義や実習だけでは学ぶことができない、貴重な経験の一つとなりました。

(宗野 文俊)

2017年6月14日 小学部「水曜昼どうでしょう」に参加しました

2017年6月14日 小学部「水曜昼どうでしょう」に参加しました

一緒に遊ぼう!!

1年生の授業「基礎教育講座」の一環で、小学部の昼休み時間活性化プログラム「水曜昼どうでしょう?」に参加しました。

小学部では、水曜日の昼休みの自由な遊びの時間に、元々活発の遊ぶ児童に対してはさらなる遊びの広がりを促し、遊びたいが自由となると動きがなくなってしまう児童に対しては新たな遊びへの誘いとなる、学級・学年の枠を超えたプログラムを企画・実施しています。

今回は、学生は数名で4つのグループに分かれて参加し、「大縄跳び」「ドッヂボール」「だるまさんがころんだ」「ドロケイ」を企画して実施しました。

〈参加した学生の感想〉

【大縄跳び】上手く跳べるかな?

【大縄跳び】
「女の子が多い中で一年生の男の子が来てくれて、『跳ぶタイミングが分からない!』と言いながらも真剣に跳んでいたのが印象的だった。」

「子どもと遊ぶのは久しぶりで最初は意外と緊張しましたが、やっていくうちにだんだんと打ち解けてきて、たくさんの子と仲良くなることができました。想像よりも子どもたちは学年に関係なく遊べていて、とても無邪気で、えらくて、なんてかわいらしいんだろう、と思いました。」


【ドッヂボール】いくぞ~!!

【ドッヂボール】
「子どもたちと遊んでいて、一人の男の子から『本気ってありますか?』と聞かれました。少し話してみると、本気でやってほしいということでした。私からすると相手は子どもなので、少しは手加減をしないといけないと考えてしまいます。でも、子どもたちからすると大人にも本気で一緒に遊んでほしいのだと分かりました。また、大人が手を抜くと、子どもたちはそれを感じるということも分かりました。」

「遊びを全力でやることをいつの間にか忘れていたように思います。子どもたちと一緒に遊ぶと、楽しさとともに気づいたことが多くあったのでよかったと思います。」

【だるまさんがころんだ】逃げろ~!!

【だるまさんがころんだ】
「集まらなかったらどうしよう、と思っていたら、数人の子が『だるまさんがころんだ、やりたい!』と言ってくれてとても嬉しかった。小学生に戻った気分ですごく楽しかった。また遊びたいと思った。」

「本気で遊んで、とにかく楽しかった!」





【ドロケイ】捕まえられない~!!

【ドロケイ】
「みんな足が速くて驚きました。自分が小学生に戻ったみたいに楽しくて、久しぶりにあんなにはしゃいだなと感じました。」

「最初は人が集まらなくてどうしようと思いましたが、だんだん増えていってそのうち誰がやっているのか分からなくなるほど人数が増えていきました。私がケイサツをやっていて誰がやっているのか分からなくなっていたら、『僕やってるよー!』と言って逃げていく子たちがいて、子どもたちから声を掛けてくれてうれしかったし、とても楽しかったです。」


学生たちは時間を忘れて、小学部の子どもたちと全力の遊びを楽しんでいました。子どもたちと本気で向き合うことの大切さを体感してきたようでした。
講義や実習だけではなく、身近に幼稚部や小学部がある環境の中で、これからもいろいろな子どもたちと関わる経験を積んでいってほしいと思います。

(宗野 文俊)

横浜訓盲学院の運動会にボランティアとして参加しました

横浜訓盲学院の運動会にボランティアとして参加しました

晴天に恵まれての運動会

 5月27日(土)、子ども教育学科の学生が、横浜訓盲学院(横浜市中区)の運動会にボランティアとして参加しました。






応援する学生たち

 横浜訓盲学院は、日本で唯一の盲聾児教育を専門とした私立の特別支援学校で、全国から子どもたちを受け入れています。






綱引きに参加しました!

 当日は、教職課程の学生を中心に24名が参加、設営や撤収のほか、児童生徒とともに、綱引きや鉄線走などの競技に参加し、児童生徒との交流を行いました。





(中島 健一朗)

どれみんみん♪活動「フィンガーペインティング」

どれみんみん♪が「フィンガーペインティング」を行いました

紙皿にフィンガーペインティング

 5月27日(土)本学にて、子ども教育学科のボランティアグループ「どれみんみん♪」が、ダウン症の子どもたちを招いて、活動「フィンガーペインティング」を行いました。





あじさいをモチーフに

 当日は8人の子どもたちを招いて、紙皿と画用紙を使い、あじさいをモチーフにした製作や、大判の画用紙を使って、自由に創作活動を行いました。





全員で反省会(ふり返り)

 活動終了後には、約2時間の反省会(ふり返り)を行い、子どもたちの特性を踏まえた支援の方法や、次回以降の活動に向けて、新たな活動内容の検討などを行いました。





1年生も体験入部しました

 この日は、1年生の入部希望者が見学と体験入部のために参加し、20名弱の部員で活動しました。今年度は、1~4年生、総勢40名弱で活動を行って行く予定です。





大判画用紙での製作物

 子どもたちの大判画用紙での製作物は、本学10号館2階エレベーターホール前に掲示しています。





(中島 健一朗)

2016年10月23日 相模大野ハロウィンフェスティバルに参加しました。

みんなの変身、手伝います

相模大野北口商店会などの主催で行われるハロウィンフェスティバルに、子ども教育学科1,2年生35名がボランティアとして今年も参加しました。昨年よりも人数的にもグレードアップしての参加です。

今年も大勢の親子連れがこのイベントに参加しましたが、まずは仮装した子どもたちにフェイスペイントをしてあげました。そして、ハロウィンと言えばお菓子配りです。子どもたちだけでなく、保護者の方にもたくさんのお礼を言われて、とても充実した気持ちになったようです。
(池田仁人)

思わずこちらもにっこり

私がハロウィンフェスティバルで一番楽しかったことは、チェックポイントでお菓子を配ったことです。

いろいろな仮装をしていたので一人ひとり褒めたり、話しかけたりしていました。友達も子どもの目線に合わせて笑顔で話しかけていました。

みんなとても可愛くて癒されました。
(1年・中屋敷えり)

今年も大にぎわいでした

昨年に引き続き今年もハロウィンフェスティバルに参加させていただきました。
やっていて何よりも嬉しかったことは子ども達の笑顔をすぐ近くで見られたことです。

来年もぜひ参加したいと思っています。
(2年・柴山理加)