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2019年11月3日・4日 相生祭で子ども教育学科のステージ発表を行いました

相生祭 子ども教育学科のステージ発表

会場は満席となりました

11月3日(日)、4日(月)に相生祭で子ども教育学科のステージ発表を行いました。
今年も晴天の中、たくさんの方にお越しいただきました。
子ども向けの発表として、ダンスや、演奏、劇を行いました。


トーンチャイムで「美女と野獣」の演奏

【4年生 大竹ゼミナール】
トーンチャイムの演奏と「ジャンボリミッキー」のダンス

トーンチャイムは1本が1音を奏でる美しい響きの楽器です。今回演奏した「美女と野獣」は転調も多く難しい曲でしたが、力を合わせて頑張りました。

「ジャンボリミッキー」ではディズニーならではの楽しい音楽に合わせて学生と会場の子どもたちが一緒に踊りました。

会場の子どもたちと「パプリカ」を踊りました

【1年生 宗野クラス】
ダンス「パプリカ」

1年生にとって初めてのステージ発表。
緊張しながらも、一緒になって踊ってくれた子どもたちや観客のみなさんのおかげで、楽しみながらやり遂げることができました!




カニさんたちが出すクイズに答えられるかな?

【2年生 浅見クラス】
参加型劇「海賊ブンブン」

海の探検に出かけた海賊たちは宝箱を見つけました。その宝箱をゲットするためには海のクイズに答えなければなりません。

宝箱の持ち主、カニさんたちが出すクイズの答えを、会場の皆さんと一緒に考えました。


子どもたちからの声で劇が進行します

【1年生いなだクラス】
即興劇

会場の子どもたちに、話の途中で出される選択肢の中から選んでもらいながら進める即興劇です。

子どもたちからの声を生かし、どのようにも話を前に進める、見ていてドキドキの楽しい劇でした。


来年もぜひ、遊びに来てください!

【感想】
今回の相生祭では、朝早くから親子で多くの方が来場してくださいました。「楽しかった」「子どもが行きたいと言ったので」と、両日来てくださった方もいらっしゃいました。子ども教育学科の発表を楽しみにしてくれている方の言葉がとても嬉しく、励みになり、そして心が暖かくなりました。

また、子ども教育学科の中でも自主的に参加を決めて発表したことで、グループの団結力も強くなり、楽しみながら発表を成功させることができたと思います。

今回の普段の授業では得られない色々な経験をさせて頂けたことが、
自分の将来に役立つ大きな糧になると実感しています。
ありがとうございました。
2年 村上桃花

2018年11月3日・4日 相生祭 子ども教育学科ステージ2018

学園祭で子ども教育学科主催のステージ発表をしました

2日目のステージ発表参加者

2018年11月3日~4日の相生祭で、毎年恒例の子ども教育学科ステージ発表を行いました。

今年は、土曜日と日曜日の開催で多くの方にご覧いただけました。

司会は2年生が務めました。


絵本と歌「はらぺこあおむし」

2日目の演目では、はじめに4年生による手遊び「はじまるよ」で場を盛り上げました。

その後に、絵本と歌によるエリック・カール原作「はらぺこあおむし」の大型絵本を、歌で演じました。





ペープサート「十二支のはじまり」

次に、4年生の有志による劇「十二支のはじまり」のペープサートをご覧いただきました。





ダンス「おならはずかしくないよ」

つづいて、2年生のダンス「おならははずかしくないよ」では、にぎやかで楽しいダンスで大いに盛り上がりました。

それぞれの出身高校で使用していた体操着に着替えての踊りです。



ぐるぐるマリンバ

1年生は、マリンバを用いて交替で5人のうち4人が演奏する「ぐるぐるマリンバ」です。順にパートを変えながら、マリンバの前を横に移動して演奏していきます。

その後に、元気いっぱいの「勇気100%」のダンスを披露しました。

2年生のダンスでは、「踊るポンポコリン」をまず遅めの速さで練習し、その後に皆で合わせて踊りました。


音楽体操「ジャングルブンブン」

最後は1年生クラスによる音楽体操「ジャングルブンブン」です。会場のあちこちから動物が飛び出し、歌に合わせて体を動かしました。

相生祭の子ども教育学科のステージ発表は、有志が集まって普段の授業の中で学んだことを子どもたちの前で披露できる、格好の機会です。

少しずつ緊張を解き、慣れていきながらステージで表現する力を養っていきます。

2018年7月15日 恒例の≪子どもの夏祭り≫が開催されました

授業科目「子育て支援実践研究」の打ち上げ行事です

カプラで遊ぶお父さん&息子さん

7月15日、日曜日の午前10時から午後1時まで、子ども教育学科の専門教育科目「子育て支援実践研究」を総括する≪子どもの夏祭り 2018≫が、マーガレットホール4階のガーデンホールを会場に開催されました。

今年で8回目になります。当該科目の受講生が14のグループに分かれ、それぞれにユニークなコーナー遊びを手作りして、地域で育つ乳幼児たちに遊んでもらおうというものです。

今回の演目は、例えばカラーボールランナー、ペットボトルボウリング、ストラックアウト、カプラで遊ぼう、キツネどん兵衛カーリング等。猛暑の中、しかも、連休の中日にもかかわらず、多くの親子連れでにぎわいました。
(久保田 力)

2017年11月3日・4日 相生祭 子ども教育学科ステージ2017

学園祭で子ども教育学科主催のステージを発表しました

ダンス「エビカニクス」

11月3日~4日の相生祭において、恒例の子ども教育学科ステージ発表を行いました。

初日の客席は超満員で、子ども達もたくさん来てくれました。

オープニングは1年生の「エビカニクス」。
楽しい音楽とダンスでステージを盛り上げました。
途中で海の魔王(?)の乱入もありました。





パネルシアター「のっぺらぼう」

2年生のパネルシアター「のっぺらぼう」は少し怖いお話。最後にサプライズがありました。

子ども達も集中して聞いてくれました。










劇「白雪姫」

1年生の「白雪姫」はミュージカル仕立ての劇でした。

ユーモアあふれる台本で客席に大受けでした。
セリフもしっかり言えていました。







ダンス「ハッピージャムジャム」

1年生のダンス「ハッピージャムジャム」は子ども達にも参加してもらい再び大いに盛り上がりました。

MCトークも絶好調でした。










歌のアンサンブル

3~4年生の学生による箏とオーボエの演奏、
箏とピアノの演奏、そして歌のアンサンブル。

しっとりと聴かせてくれました。









劇「おおきなカブ」

2日目は近隣の保育所の子ども達が来てくれたステージと、本学の幼稚部の子ども達のためのステージを2回行いました。

4年生の劇「おおきなカブ」では子ども達も大きな声援を送ってくれました。子ども達の反応が直に分かり、これから教育・保育の現場に就職する学生にとってはとても良い経験です。





身体遊び「アブラハムの子」

最後は4年生の身体遊び「アブラハムの子」と手話ソング「人間っていいな」でした。

授業で学んだ手話を活かしました。子ども達も一緒に元気な声で歌ってくれました。

今年もバラエティ豊かなプログラムをつくることができました。この伝統をこれからも子ども教育学科の学生が引き継いでいきます。


(稲田 大祐 ・ 大竹 紀子)

「子育て支援実践研究」恒例の≪こどもの夏祭り 2017≫開催!

「コイン落とし・段ボールフリスビー・エアーバズーカ」などで遊びました

コインおとし

7月16日の日曜日、地域の親子連れ約80組を集めての≪こどもの夏祭り 2017≫が開催されました。


毎年、3年次生の保育専門教育科目「子育て支援実践研究」が授業の打ち上げ(まとめ)として開催しているイベントで、相模原市南子育て支援センターや町田市生涯学習教室のスタッフとのコラボレーションも売り物の一つです。



エアバズーカ

企画・立案・準備・実施の全過程を学生たちが行う「参画」を重視したイベントで、今年は「コイン落とし」「段ボールフリスビー」「エアバズーカ」等が人気のコーナー遊びでした。







ダンボールフリスビー

乳児から小学校低学年までの子どもたちの笑顔から、たくさんのことを学べたと思います。

(久保田力)

2016年11月3・4日 相生祭 子ども教育学科ステージ

緊張したけど、楽しみました!

毎年、相生祭での2日間、子ども教育学科ならではのステージ発表を行っています。

今年も2年生から4年生の有志が参加し、例年よりもはるかに多くの子どもたちを観客に迎え、歌、ダンス、楽器演奏、手遊びなどを披露しました。


楽器の合奏

日本の俳優でありシンガーソングライターでもある星野源が手がけた「SUN」を、さまざまな楽器で演奏しました。

途中からはみんなで歌い、楽しみました。




筝とピアノの合奏

日本から古くある楽器「箏」による演奏もあり、「秋の童謡」や「エレクトリカルパレード」を弾きました。

子どもたちに「箏」の魅力を伝えることができました。







アンパンマン、描けたかな

「3びきのこぶた」の手遊びとともにパネルシアターを使い、本来の物語とは少し違った内容でステージを大いに盛り上げることができました。

絵描き歌「アンパンマン」を歌い、会場の子どもたちに実際に描いてもらった後に「アンパンマンマーチ」を鍵盤ハーモニカとピアノで演奏しました。子どもたちの個性あふれる「アンパンマン」でいっぱいになりました。

ミックスジュースの歌

ペープサートという技法を用いて「へんしんトンネル」をやった際には、子どもたちと声を合わせて楽しみました。

ステージの最後には、YouTubeで1500万回再生突破し、今でも保育園児・幼稚園児に大人気の「エビカニクス」を、来てくださった子どもたちと一緒に踊りました。



みんな一緒にエビカニクス!

相生祭2日目には、併設幼稚部120人や近隣の保育所の子どもたち40人をお招きしました。

会場は歓声やつぶやきに包まれ、一緒になってステージを盛り上げることができました。来てくださったお礼として、手作りのワッペンメダルを子ども一人ひとりに手渡しました。

発表で手応えを感じ、今後の自信につながりました。たくさんの方々にご来場いただきました。ありがとうございました。(2年 小林 茉紘)

2016年7月15日・20日 「実践遊び学」で“新聞紙でファッションショー”を行いました。

新聞紙の衣装をまとい集合写真

「実践遊び学」は、遊べるものを製作しながら、子どもの造形について学ぶ授業です。今回は「新聞紙」を用いて、身につけられる服を製作しました。4~6人のグループごとにテーマと当日のモデル担当を決めて、共同製作していきます。

紙を一度揉むことで柔軟性が増し、折りたたむ、丸める、ねじることで紙にボリュームや強度を増していきます。片づけとして、新聞紙をリサイクルできるよう接合材のセロハンテープを剥がし、平らに折りたたむことがルールです。

気分は鳥に。動作も変わってきます

鳥の羽やくちばしを身につけると、気分も動作も変わります。

単調な色味の新聞紙の服は、形をより主張するために本物よりも大げさに作ることがコツです。

また、新聞紙の繊維の方向によって、手で切りやすい向きがあります。
教室から外に出るまで壊れたり、取れたりしてしまわないことも条件です。



「変身」から「変心」を体感!

外見を変える「変身」から、気持ちが動き「変心」できます。

どこでも手に入る新聞紙を身につけただけですが、単に外見が変わるだけでなく、気持ちも大きく変わります。






後姿も立体的で表情豊か

授業の中では、紙でお弁当を作ったり、モビールに下げる立体物を紙で製作したりして、紙の加工方法を学びました。

そのまとめとして、グループごとにアイディアを一つの服の中に込めました。平らな紙も表情豊かな立体にすることができます。








天使の羽の心材も新聞紙です

紙をねじって強度を持たせ心材にし、また紙を広げて面として使用して天使の羽を作りました。スカート内側の枠は、きつくねじった棒状の新聞紙をサイズの違う輪にして、ピラミッド状につなげてあります。

今回の共同製作の授業は、学生同士のコミュニケーションを生み、学生個々の発想を一つの服として形にする、学期末の楽しい活動になりました。

(稲田大祐)

楽習教材研究での「紙芝居」「エプロンシアター」模擬実習

 楽習教材研究(読むと書く)は、<読んだり・書いたり>することを子どもたちに楽しく学ばせるための方法を習得したり、そのためのアイデアを考えたりする学習です。それを踏まえて、オリジナル教材を開発する力も身に付けることをめざします。

 子どもにお話しに参加させるために、子どもと対話的にお話の読み聞かせをしたり、子どもの持つお話のイメージを膨らませ表現にも導くような活動をしたりして、子どもが自ら楽しんで活動できるような学習方法を実践的に学んでいます。

<紙芝居>

 自分で作ったパペットで子どもたちに投げかけ、子どもたちが紙芝居のお話しの世界に自然に引き込み、一緒にその世界を楽しみました。

こんな様子です。

<エプロンシアター>

 エプロンとともに、それを身に付けて自分自身が舞台となる人形劇です。子どもたちと対話をしながらお話しの世界を楽しみます。

こんな様子です。