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2019年5月18日 2019年度 新入生歓迎会を行いました

2019年度 新入生歓迎会を行いました

宇田川クラス(2年生)によるダンス

大学生活にも少し慣れてきた5月18日(土)に新入生歓迎会を行いました。

簡易舞台とピアノのある712教室で、2、3、4年生の上級生が授業の中で学んだことや、クラス、ゼミナールなどのグループごとにアイディアを取り入れて考えた手遊び、劇、歌などを披露しました。




司会をつとめた2年生

出演する学生も70名以上集まり、朝早くからリハーサルと会場飾りつけの準備をして新入生を迎えました。

最初1年生は緊張して鑑賞していましたが、ダンスを一緒に踊って参加して笑顔になっていきました。



白黒だけで表現した創作絵本を読み聞かせ

【宇田川ゼミナール 読み聞かせ】

3年生のゼミ生で手作り大型絵本の紹介です。ページごとに、モノトーンで描かれた大小の丸の形が動いたり、形が変わったりしていきます。

声色を変えての読み聞かせで、オノマトペに合わせて形が変化する様子は、単なる丸い形でも生き物になったように見えました。

新入生を巻き込んで“素話”をつくっていきます

【稲田ゼミナール 素話】

3年生ゼミ生有志が参加して、「むかしむかし」から即興で話を進めていきます。箱からランダムに接続詞の書かれたカードを引いて、その後に話をつないでいきます。

途中からは新1年生にも参加し、話をリレーしながら奇想天外な結末になりました。

《生まれてはじめて》のヴォイス・アンサンブル

【岡部ゼミナール ヴォイス・アンサンブル】

3・4年生合同でヴォイス・アンサンブルにチャレンジしました。

《生まれてはじめて》はとても難しい曲なので、合わせるのに苦労しましたが、その分やりがいがあり、楽しく歌うことができました。



参加型劇「ジャングルになにがいるかな」

【浅見クラス(2年生) 参加型劇】

すでに何度も発表している劇遊びですが、毎回よりよい内容を目指して修正を重ね、今回は観客参加型の劇にしました。

1年生も積極的に参加してくれたので照れることなく思い切り演じることができました。

新入生も一緒に《COSMOS》を合唱

【大竹ゼミナール 参加型楽器演奏・おどり・合唱】

3年生は手作り楽器を持ちながら《おもちゃのチャチャチャ》を、4年生は《アブラハムの子》と《COSMOS》を歌いました。

1年生と一体になって楽しむことができました。



どれみんみん♪の紹介劇

【どれみんみん♪】

先生方にも協力していただき、どれみんみん♪の紹介を、劇で演じました。

たくさんの1年生が入ってきてくれることを期待しています!



上級生全員で。お疲れさまでした!

上級生の表現の豊かさと会場を一つにまとめる堂々としたパフォーマンスを見て、これから子ども教育学科で学ぶことを楽しみにできたのではないでしょうか。

子ども教育学科では年間を通して多くの人、子どもたちの前で発表する機会が数多くあります。

この様な機会を通して、発表準備や進め方、人前での話し方を含め「伝える」ことを学んでいってほしいと願っています。

2018年8月7日 Kids’サマースクール「本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!」

司書課程と子ども教育学科のコラボ講座「本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!」を開きました

事前申込した20名の小学生が集合しました

『本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!』

司書課程とのコラボ企画で、子どもたちが紹介したい本を持参し、手づくりのポップまたはiPadアプリ「ピッケのつくるえほんfor iPad」を使ったポップをつくり、相模大野図書館に展示しよう!という講座を開きました。

相模大野図書館の司書の方、「ピッケのつくるえほん」作者の朝倉さんも駆けつけてくれました。


色画用紙でポップをつくっています

手づくりする子どもには司書課程の学生が、iPadアプリでつくる子どもには、子ども教育学科の学生が、一人ずつつきました。

そして、本の好きなところや見てもらいたいところなど、子どもたちと話をしながらポップづくりをサポートしました。

手づくりする子どももiPadアプリでつくる子どもも、どちらも同じように、自分のイメージを表現しようと、創意工夫して楽しんでいました。また、ポップを読む人のことを考えて、一生懸命つくっていました。


iPadアプリを使いポップをつくっています

時間が限られていたこともあり、iPadアプリでのポップづくりは「少し難しいかな」と心配していたのですが、まったくその心配はいりませんでした。

iPadでの文字入力も、ソフトキーボード入力や音声変換などをすぐに習得していましたし、自分の声でナレーションやセリフの録音までできてしまいました。

本を紹介する「物語」がつくれている子どもは、急きょ「えほん」をつくることにしました。

「まくらのせんにん」のポップ。恐竜が動き出しそう

出来上がった作品は,どれもすばらしくユニークで、子どもたちの発想の柔軟さ、無限の表現力、挑戦するパワーは本当に凄いと実感しました。

発表も、全員が自分のおすすめやこだわった点などを堂々と説明できていて、驚きでした。

iPadの作品はプロジェクターにつないでスクリーンに大きく映し出しました。自分の声で録音したセリフやナレーションが教室いっぱいに広がると、子どもたちもうれしそうでした。

「風の又三郎」の紹介えほん「風太郎(かぜたろう)」

講座終了後、iPadの作品は、アプリ「ピッケのつくるえほん」の機能を使い、光沢紙にカラー印刷しました。
「ポップ」は一枚もので、「えほん」はミニ絵本にして、子どもたちに渡すことができました。

講座を通して、ボランティア学生の皆さんのファシリテーションが光っていたと感じました。日頃の学びの成果が現れたのだと思います。有難うございました。

今日の体験が、いつかなにかに生きることがあれば、とてもうれしく思います。

(七海 陽)

2018年8月7日 Kids’サマースクール「色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!」

子ども教育学科の講座「色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!」を開きました

『色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!』

8月7日に「Kids’サマースクール」が開催されました。今年もたくさんの子どもたちが家族と一緒に来てくれました。


『色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!』

子ども向けの音楽講座を開きました。アフリカの太鼓、民族楽器、おもちゃ楽器など、子ども教育学科の音楽室には珍しい楽器がたくさんあります。


子ども達は全ての楽器を体験しました

子ども達にはまず全ての楽器を体験してもらいました。それから「小さい音」「大きな音」「音楽に合わせて歩こう」などの活動を行い、最後は「おもちゃのチャチャチャ」を歌いながらリズムを鳴らしました。










子ども教育学科の学生も一緒に楽しみました

子ども教育学科1年生の学生さんも10名参加して子ども達と楽しい時間を過ごすことができました。

(大竹 紀子)

2018年5月19日 新入生歓迎会

新入生歓迎会が行われました

歓迎会の様子

5月19日(土)に、新1年生のための「新入生歓迎会」が催されました。







上級生によるダンス披露

上級生たちが1ヶ月以上かけてプログラムを考え、練習し、準備しました。






音楽系ゼミによる演奏も

当日は、ダンス、楽器演奏、ピアノ連弾、ペープサート、歌、学校・先生方の紹介、ボランティア活動紹介など、楽しく素敵な発表が行われ、1年生の学生さんも子ども教育学科の一員となった思いを新たにしていました。





上級生のトークに大笑い

それぞれの出し物の他に、司会者によるトークでも大いに盛り上がりました。その後、サンドウィッチを皆で一緒に食べ、和やかに終了しました。






上級生のみなさん、おつかれさまでした!

新入生たちは、上級生の演じる姿を見ることを通して、これから4年間の子ども教育学科での大学生活に期待がふくらんだのではないでしょうか。






(子ども教育学科3年根本果歩)

2017年2月21日 新入生対象入学前教育(スクーリング)を開催しました

学科長の講話

子ども教育学科への入学が決まっている高校3年生に対して、入学前教育(スクーリング)を開催しました。
最初に、岡部芳広学科長から、大学生になるに当たっての心構えについて話がありました。






紙飛行機うまく飛ばせるかな…

続いて、グループに分かれてのゲームです。自己紹介をした後、グループ対抗での紙飛行機とばし。
紙飛行機ってどう折るんだっけ?うまく飛ばすコツは?相談したり、試しに飛ばしてみたりしながら、折り目を増やすなど、各グループで工夫を重ねていました。





先輩たちの体験談

「先輩の体験談を聞く」コーナーでは、この春卒業予定の4年生の先輩たちに、子ども教育学科で学んだことや、学生生活のアドバイスなどを話してもらいました。
4年間過ごしてきた先輩ならではの話、笑いも交えながら、皆さん熱心に聞き入っていました。





現1年生によるペープサート

午後には、在学生による歓迎プログラムが行われました。
ペープサート、エプロンシアター、パネルシアターなど、学科の授業紹介を織り交ぜながら、日ごろの成果を発揮してくれました。






エプロンシアターの実演

先輩たちの息の合った動きに思わず見とれたり、一緒に体を動かしたり。
4月からの学生生活に、期待がふくらんだのではないでしょうか。








ラーメン体操、みんな一緒に

初めて会う人も多く、スクーリング開始直後は皆さん緊張した面持ちでしたが、プログラムが終わる頃には、すっかり笑顔になっていました。
(多和田真理子)

2016年11月3日 相生祭にて、福祉映画上映会を開催しました。

多くの方がご来場くださいました

2016年度相生祭の、子ども教育学科主催・福祉映画上映企画として、『うまれる』(2010年公開、豪田トモ監督作品)を上映しました。

同作品は、夫婦が親になる過程での葛藤や、障害を持つ子どもの子育て、不妊治療、死産などに向き合う、4組の夫婦の物語を通じて、命の尊さや家族の絆について考える、ドキュメンタリー映画です。



受付も学生が行いました

当日は60余名のお客様に来場頂き、盛会のうちに上映会を終了することができました。来場者アンケートには、ご自身の体験を綴って下さった方も多くおられ、上映に関わった学生たちにとって、学びの多い機会になりました。

本上映会は「お子さん連れでの来場歓迎・途中入退場可」で開催しました。映画の内容だけでなく、上映会の運営を通じて、子どもや子育て中の親御さんはもちろん、「誰もが気兼ねなく安心して出かけることができ、生活を楽しむことができる社会」について、学びを深める機会となりました。(中島健一朗)

2016年8月3日 Kids’ サマースクール 子ども教育学科アートスタジオ

「版と型で遊ぼう!」

集中して取り組む小学生のみなさん

相模女子大学主催、相模原市教育委員会後援によるKid'sサマースクールでは、小学生対象を中心に相模女子大学でまる一日学んで遊べる多くの体験教室や講座が開かれました。

子ども教育学科もその一つに参加して「版と型で遊ぼう!」と題し、5階の見晴らしのよい図画工作室で四つのミニワークショップを行いました。







紙版を用いた平版画

「出っ張り模様(エンボス)」、「折り染模様」、「パスによる型を使った指こすり」、「簡易紙平版画」です。

45分間に図画工作室内のブースを4か所周り、一つ一つ製作していきます。










スプーンで力をかけて紙に写し取る

子ども教育学科の有志2年生、3年生が参加者の小学生につき添って、丁寧にやり方を説明しました。

びっくりするほど静かに集中して、取り組む小学生の姿勢に、学生たちも真剣です。









子ども教育学科のお姉さんの説明

直接指を使って紙をこする、パスやでんぷん糊を塗るなど、細かい作業にも黙々と取り組み、また、スプーンを使って版画を摺るなど力の必要な作業も積極的にこなしていました。








参加した子ども教育学科2、3年生

参加した小学生のみなさんには、版と型を使っていろいろな作品を作る楽しい時間になったことと思います。

また、子ども教育学科の学生にとっても実際に小学生に触れ、授業で学んだことを立場を変えて子どもたちに実演しながら伝えることができ、貴重な経験の一つとなりました。
(稲田大祐)

2015年度 保育実習(保育所)報告会

2015年度 保育実習(保育所)報告会を実施しました。
①日程…10月3日(土)
②保育実習Ⅰ報告会…10時~12時
(参加…2年95名、3年85名)
③保育実習Ⅲ報告会…13時半~15時半
(参加…3年70名、4年58名)

午前中は主に8月に実施した保育実習Ⅰについて、午後は主に9月に実施した保育実習Ⅲについて、学生同士が互いの体験や学びを報告し合いました。

2015年6月29日「ふれ合い体験説明会&保育実習ガイダンス①」を実施しました。

説明会の様子①

6月29日(月)の18:00~19:30に、2131教室にて「H27年度ふれ合い体験説明会&H28年度実施保育実習ガイダンス①」が開催されました。子ども教育学科1~4年生の内、208名が参加しました。

■ふれあい体験とは
学生が気軽に保育所へ足を運び、子ども達とたくさんふれ合う中で、子どもと関わる「楽しさ」や「保育所及び保育士の魅力」を知るという趣旨で、日本保育協会神奈川県支部主催にて始まった活動です。

説明会の様子②

第一部の「H27年度ふれ合い体験説明会」では、日本保育協会神奈川県支部より、3名の先生が来て下さり、活動の趣旨や内容についてご説明下さいました。

■ご説明下さった先生方
*ひまわり愛児園(茅ヶ崎市)
 園長 三橋先生
*マシュマロ保育園(相模原市)
 園長 木村先生
*広野台保育園(座間市)
 理事長 秋庭先生

説明会の様子③

■各先生のお話
3名の先生が、各園の特徴や保育の様子について魅力的な写真を交えてご紹介下さいました。子ども達の生き生きと生活する姿や、保育者と子どもの“ほのぼのエピソード”をお聞きしながら、学生達の表情も自然とほころんでいました。

学生は保育実践とのつながりに関心を持ちながらお話に耳を傾けていました。

説明会の様子④

■昨年度参加学生による報告
昨年度「ふれ合い体験」に参加した学生2名による報告を行いました。二人の話に引き込まれ、聞いていた学生たちの表情が徐々に引き締まっていきました。


第二部の「H28年度実施保育実習ガイダンス①」では、来年度に実施する保育所実習について、希望園の探し方を説明しました。是非、第一部で説明のあった「ふれあい体験」を積極的に活用してほしいと思います!
(金元あゆみ)

2015年2月19日 新入生対象入学前教育(スクーリング)を開催しました。

「教育心理学を体験しよう!」でのワークの様子

子ども教育学科への入学が決まっている高校3年生に対して、新入生対象入学前教育(スクーリング)を開催しました。
最初に、岡部芳広学科長から「大学(学生)と高校(生徒)の違い」について話があり、新入生は真剣な表情で聴いていました。全員参加のグループワーク「教育心理学を体験しよう!」では、新入生は楽しそうにワークに参加していました。

「先輩の体験談を聴く」では4年生が登壇

「先輩の体験談を聴く」コーナーでは、この春卒業する4年生から、小学校、幼稚園、保育所、施設への就職が決まっている先輩に1名ずつ登壇してもらい、子ども教育学科での4年間の学びと就職活動について話してもらいました。新入生は驚いたり笑ったりしながら、とても熱心に聴いていました。

在学生のダンスに合わせて参加する新入生

和気あいあいとした昼食の後には、有志の在学生による、歓迎プログラムが行われました。在学生は日頃の成果であるピアノや歌、工作を披露し、新入生は手話ソングに参加しながらプログラムを楽しんでいました。とても素敵な会になりました。

(荻本 快)