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子ども教育学科とは

子どもの「声」を「聴き」、「心」を「訊く」指導者を志し
心のキャッチボールのできる「見守れる人」になる

2008年4月、相模女子大学学芸学部に子ども教育学科が誕生しました。
11年が経ち、卒業生は、保育士、幼稚園教諭、小学校教諭として教育の現場はもちろん、子どもに関わる幅広い分野で活躍し高い評価を得ています。
2019 年 4 月からは「特別支援学校教員養成課程(知的障害者・肢体不自由者 ・ 病弱者)」が開設されました。

子ども教育学科の学び

学びのポイント

将来を見据え、「今、子どもたちに何が一番大切か?」を見極め、実践できる人に!

子どもたちは、子育て環境や社会の問題によって、複雑に影響を受けながら育っています。
子ども教育学科の学びは、例えば、核家族化やひとり親家庭の子育て負担、貧困や格差の連鎖、児童虐待の増加、親の就労状態と待機児童問題、いじめや不登校などについて、様々な講義と協働学習によって重層的に理解を深めていきます。
そして、保育、教育、地域社会が、保護者と子どもたちに手を差し伸べるべきことを探求していきます。


学びの特色

あなたの幅広く深い視野・知識・技能を複数の資格や免許状で証明しよう!

子ども教育学科を卒業すると同時に取得できる資格や免許状は、「保育士資格」「幼稚園教諭一種免許状」「小学校教諭一種免許状」に加えて、「特別支援学校教諭一種免許状」、「司書教諭資格」など複数あります。
「保育士資格+幼稚園教諭免許状」、「小学校教諭免許状+特別支援学校教諭免許状」の一般的な組み合わせ、さらには努力と工夫次第で、「保育士資格+幼稚園教諭免許状+特別支援学校教諭免許状」や、「小学校教諭免許状+特別支援学校教諭免許状+司書教諭資格」の取得も可能です。
入学後(1年次)に検討し、希望進路にあわせて2 年次以降の科目を履修していきます。


学びの体系

4年間を通じて、「キャンパスでの学び」と「現場での学び」を一体化し、積み上げる

1)少人数教育(基礎教育クラス・専門ゼミナール)

  • 1,2年次は約15 名の基礎教育クラスで、大学生としての学びの基礎を身につけます。 文献を読み主体的に課題を見つけてレポートを作成したり、プレゼンテーションなどを行ったりします。国語力向上も図ります。
  • 3,4 年次は7名弱のゼミナールで卒業研究に取り組みます。3 年次から福祉・教育・保育な ど自分の関心に応じた専門分野をもつ教員を選び、2 年間をかけて、大学での学びを集大成します。最も実践的で専門的な学びの場となります。

※子ども教育学科の基礎科目、専門科目については 「カリキュラム」をご覧ください。


2)実践教育(学園内連携、保育・教育実習、ボランティア活動)

  • 幼稚部・小学部との連携により、保育・教育実習(3・4 年次)に向かう前に、教育・保育の 現場を体験することができます。1年次には授業内での見学、2 年次には希望進路により幼稚部または小学部でインターンシップを経験します。
  • 学園祭(相生祭)などでは、ステージ発表を行うなど、日ごろの学びの成果を披露する場が数多くあります。
  • 特別支援学校の行事の補助や、児童福祉施設の行事支援、託児補助を行うなど、「どれみんみん♪」(学科所属ボランティアグループ)を中心に、地域の学校や福祉施設で各種ボランティア活動を行っています。
卒業後の活躍の場 公立・私立小学校 公立・私立幼稚園 公立・私立保育園 認定こども園
特別支援学校 乳児院 児童養護施設 障害児入所施設 児童発達支援センター
子ども関連企業(小売、出版、サービスなど) 一般企業 進学(大学院など) など

※ 卒業生の就職先については「免許・資格・進路実績」をご覧ください。
卒業生の活躍を紹介」では、実際の声やインタビュー記事をご覧いただけます。


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