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2014年12月11日「お話し会講座」(七野玲子先生)が行われました。

今回、七野先生には、絵本の読み聞かせをはじめ、その前に子どもたちとの距離を縮めるための技など、これからの保育関係の授業や保育実習などで、非常に役立つことを教えていただきました。

絵本を選ぶ際には、対象の子どもの年齢やその場の雰囲気に合わせて選ぶことや、子どもたちに自分の「好き」や「楽しい」という気持ちが伝わるので、自分のお気に入りの本を選ぶこと。

絵本の読み聞かせの前に、手遊び歌や手袋人形をすると、子どもたちとの距離が縮まり、子どもたちがこちらに興味を持ってくれること。
これらの一つ一つがとても勉強になりました。とても楽しい講義でしたので、1時間30分の講義があっという間に過ぎてしまったような気がしました。

私は今まで、人の前で絵本の読み聞かせをしたり、子どもたちと一緒に歌を歌ったりという経験がなかったので、保育実習がとても不安だったのですが、今回の講義で様々なことを学び、早く子どもの前に立って、子どもたちを喜ばせることが上手な先生になりたいと思え、不安よりも楽しみという気持ちになりました。

私がやるときには、自分が緊張していると、話し方や表情などで子どもたちにも緊張が伝わってしまうと思うので、その場の活動をリラックスして楽しんで笑顔でやりたいと思います。

七野先生、今回はこのような特別講義をしていただき、本当にありがとうございました。
(小山絵里香)