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池田ゼミナール (指導教員:池田 仁人)

研究テーマ

2016年度4年ゼミ生
2016年度4年ゼミ生

「子どもと環境(自然科学、社会事象などからのアプローチ)」「生活科・理科の指導法(教材研究・指導法研究)」

おもに幼児・小学校低学年児をとりまく社会的事象や自然環境に関する事や理科に関する事から自分でテーマを見つけてすすめていきます。まず自分が興味があり、2年という研究の期間、意欲を持ち続けることができること、将来の仕事に役立てることから見つけ出して欲しいと願います。

ゼミ生の研究テーマ例

◆自然遊びがもたらす子どもへの効果

◆インクルーシブ教育と学級づくり

◆流水の働きにおける地域の自然の教材化

◆幼児と絵本のかかわりについての研究-絵本の読み方、読ませ方-

◆理科教育における防災教育

◆きょうだい構成からみる保育観

◆子どもにとっての『ぬいぐるみ』の存在

◆子どものヒーローへの憧れについて

◆子どもの感性に関する考察~つぶやきを対象として~

◆被虐待児に対する支援に関する考察

◆ 子どもの感性に関する考察~つぶやきを対象として~

◆被虐待児に対する支援に関する考察

◆子どもの言語的環境に関する研究~子どもを取り巻くことば~

◆動物介在教育について~子どもへの影響と環境エンリッチメント~

◆開かれた図書館に向けて~サブカルチャーの効果~

 

活動内容

2016年度・3年ゼミの様子
2016年度・3年ゼミの様子

◆3年次
春学期:論文の構成の仕方について学習する。
様々な分野の文献について輪読し、教育・保育についての知識獲得していく。(原書講読を含む)

秋学期:テーマを仮決めし、関係の文献を各自レポート、発表していく。

◆4年次
春学期:卒業研究題目の決定をし、それに基づいて研究を進めていく。

秋学期:初頭に中間発表を行う。同時に研究も進め、論文の執筆を行う。
2月に発表会を行う。2年の来期ゼミ生候補も参加する。

修得をめざす知識や技術

各自、研究テーマが異なるので、内容に違いは出ると思いますが、将来、教員や保育者になった時、その現場で活かせる知識や技術を獲得できればと思います。

育成する人材像

自分の好きなこと、得意分野をもっている人。失敗を恐れず、挑み続ける人。
教員や保育者になったときに、それが活かせるなら、なお良いと思います。

ゼミの特徴・特長

2011年度ゼミ生
2011年度ゼミ生

テーマは「2年間通して自身が楽しく追求できること、2年間通さないと追求できないこと」で決めていきます。したがいまして、人によってテーマが全く異なります。だからこそ、違う視点から指摘が出来たりもするのです。いろいろなテーマの発表があるので、バラエティーに富んでいておもしろいのです。

ゼミ生から後輩へのメッセージ

池田ゼミは信頼できる先生とかけがえのない仲間との絆を固く結ぶことのできるゼミです。

先生は、私たち学生のことを信頼し、自主性を重んじて、フィールドワークを行う時間の確保や卒業論文の際の資料検索や文章構成の方法、そして、卒業論文の相談だけではなく、進路相談など私たちが困ったときにいつも親身になって解決法を共に見出だしてくださいました。

そんな心から信頼できる先生のお人柄もあり集まったゼミ生も、学生時代は勿論、卒業したあとも交流を持ち、近況を報告し合えるかけがえのない仲間となります。(2011卒OG)

担当教員からのメッセージ

自分でこれをやりたい、調べたい、という強い意志を持っている方でないと本ゼミはつとまりません。

地道に努力し、少しずつでも前進しようとする根性のある学生さんに来ていただきたいと思います。その意志に応え、指導に注力いたしたいと思います。