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TOTHゼミナール (指導教員:Toth Gabor)

研究テーマ:「発達障害児支援、子育て支援など」

トートゼミには子どもの発達に興味・関心のある学生が集まり、特別支援教育分野、病児保育分野の研究を行っています。

TOTHゼミ生の研究テーマ例

ゼミポスター
ゼミポスター
  • 音楽療法を使った障害児支援についての研究
  • 広汎性発達障害児の障害受容と支援についての研究
  • 自閉症に対する世間の捉え方についての研究
  • 聴覚障害児保育に関する保育学生の意識調査研究
  • 未熟児について〜NICUで行われる発達を促す活動について〜
  • 病棟保育における遊びの役割―活動制限のある子どもの遊びの実態―
  • 支援を要する児童への支援~交流授業におけるかかわり~
  • ダウン症児の感覚運動能力の発達特性

活動内容(ゼミでの一年間)

ゼミ中間発表01
ゼミ中間発表01

3年次での一年間は主に論文を読み、ゼミ生同士で意見交換をし、どのような卒業研究にするのか研究テーマを考えます。そして、アンケート調査を用いた研究や観察研究など卒業研究で行う研究方法を調べて理解を深めます(中間発表会)。

ゼミ中間発表02
ゼミ中間発表02

4年次では3年次で調べた研究方法などを元に、調査を行いたい施設(保育所、幼稚園、病院など)への連絡を行い、アンケート調査用紙や観察研究計画などを作成します。研究方法に従い調査を行った結果から卒業論文を作成します(文献・データ収集・分析、執筆、完成、提出、卒業論文発表会)

ゼミ中間発表03
ゼミ中間発表03
  • 週に2回、研究対象となるフィールドワーク先へ参与観察を行っています。子どもたちと直接かかわり、職員の方の支援にも直接触れながら、分析につなげています。
  • 研究を行う上で必要なフィールドについては、ゼミ生と話し合いながら実際の施設を紹介し、観察研究などにつなげています。
  • 大学の子育て支援センターでの「ベビー発達体操」への参加や観察を行います。

ゼミで修得をめざす知識や技術、育成する人材像

ゼミ夏ボーリング
ゼミ夏ボーリング
  • 保育者や教師として、障害児のより良い育ちを支援するための知識や技術を身につけてもらいたいです。
  • 障害児保育・教育に対しての理解を深め、何事にも興味を持って取り組む姿勢を育てています。
  • いかに「分析」をするか、その分析結果からどう「考察」するか、その「分析力」と「考察力」をトートゼミで修得してもらいたいです。

ゼミの特徴・特長「ここが、うちのゼミならではの面白さ!」

ゼミXmas
ゼミXmas
  • くだらないことから真剣なことまでなんでも話せるゼミです。
  • 自分にも相手にも厳しい中でお互いを高めあっていくことができるゼミです。
  • きちんと学生一人ひとりの次のステップを見極め、学生が学びを深めていくことができるゼミです。
  • 卒業研究以外の相談も、皆と一緒に考えていくゼミです。
  • トートゼミは先生が外国人であるからこそ、様々な言語や文化に触れることができます。

ゼミ生から後輩へのメッセージ

ゼミ食事会にboyfriendもOK
ゼミ食事会にboyfriendもOK
  • 確かに、このゼミでの道は平坦な道ではないでしょう。しかし、着実に私たちの実になり、力になること間違いなしです!
  • 仲間とともに険しいけれど、このゼミで頑張ろう!
  • いつゼミ選ぶの!? 今でしょ!
  • 誰のゼミ入るの!? トートゼミでしょ!
  • 本気で研究できる環境が整っています。心身面サポートしてくれるトートゼミに是非いらしてください!
  • 時に厳しく時に優しく指導し、自分がやることをやればしっかりサポートして下さる先生とお互いを刺激し合ったり、助け合える仲間がいるので、とてもいい環境で勉強することができています。楽しむときと、しっかりやるときとのメリハリをつけることのできるゼミです!

担当教員からのメッセージ

私のゼミは、人間の発達(子ども、障害児者など)を理解し、将来自分がどのように役に立てるかを「見つける」ことを大きなテーマにしています。専門的な知識がどのように社会の中で生かされるかを一緒に考えるゼミです。新しいことを学び・発見することは動機づけになると同時に、学ぶ内容や方向性を考えるゼミ上で重要です。キーワードは「子どものために、私たち自身のために」。好奇心旺盛な方、お待ちしています!

高校生に向けたメッセージ

高校に通っている間は「卒論」「ゼミ」は、遠い未来の話だと思うでしょうが、大学1年生になり、専門的に学びはじめた瞬間から、自分自身の卒論への方向性は大体決まってきます。「自分が一番興味のあることは何なのか」「未来の自分に、その研究がどう生かせるか」…そんなことをいつも自分に問いかけながら、自分の興味の幅をまず広げていくことが学びを深めるために大切なことです。大学の4年間はあっという間で、その4年間にたくさんのことを感じて学んで、遊んだり恋をしたり全てのことに全力で向かっていってほしいと思います。何事にも好奇心旺盛に!

関連ページ

http://www.sagami-wu.ac.jp/faculty/arts_sciences/edu/teacher/details/toth_gabor.html