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岡部ゼミナール (指導教員:岡部 芳広)

研究テーマ

「音楽教育」「民俗音楽」

ゼミ生の研究テーマ

・大正童謡運動の研究
・日本におけるリトミックの受容と展開
・子どもの歌の変遷 ~明治期から現代まで~
・カール・オルフの音楽教育
・幼稚園における音楽劇
・沖縄音楽研究

活動内容

◆3年次

春学期:文献検索方法について、文献講読と発表
夏休み:ゼミ合宿(自由テーマによる発表)
秋学期:文献講読と発表、卒論テーマ決定
春休み:文献講読

◆4年次

春学期:文献講読と発表、卒論の構成を決定
夏休み:ゼミ合宿(卒論中間発表)
秋学期:卒論執筆、提出
春休み:卒論発表会

修得をめざす知識や技術

教育と音楽との関わり、また社会と音楽とのかかわりについて考えていきたいと思いますが、現状を知るにあたっても、未来を考えるにあたっても、歴史的な視点を欠くと見えるものも見えなくなってしまいます。「歴史に学び、今を見つめ、将来を考える」人になってもらいたいと考えています。

育成する人材像

興味・関心・疑問をもち、自分で調べることのできる人。

ゼミの特徴・特長

岡部ゼミは自主性を重んじます。岡部はヒントを出したり援助はしますが、細かい指示はあまりしません。計画的に研究を進めていく必要があります。合宿やコンパ、合同ゼミなど、3・4年生や卒業生が学年を越えて交流する場がいくつかあり、広く社会性を身につけていただきたいとも期待しています。

担当教員からのメッセージ

音楽や教育というフィルターを通して、「人」や「社会」に迫ろうとしています。卒業後も好奇心を持ち続けて、ゼミでの経験で得た「研究成果」や「方法論」や「人間関係」を、長い人生での糧にしてもらいたいと望んでいます。