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2019年8月4日 オープンキャンパスを開催しました

学科説明の様子

8月4日(日)、夏休み最初のオープンキャンパスが開催されました。200名近くの子ども教育学科を希望される高校生とその保護者の方がご来場くださいました。

【学科説明】

今回の学科説明には、現在保育士として活躍されている卒業生(2014年度卒業)が来校し、ゲストスピーカーとして登壇してくださいました。

現在保育士として活躍している卒業生の話

「サガジョの子ども教育学科の良さは先生と学生の間が近いということです」と受験生の皆さんに話してくださいました。また、保育の現場に出て子どもたちと接するうちに、大学で学んだことはこういうことだったのだ、と思い出すことが多くなったそうです。

保育の現場で、子ども教育学科で学んだことへの理解が深まり、更に勉強したい気持ちになったという実感のこもったお話に、受験生の皆さんも聴き入っていらっしゃいました。
(池田 仁人)

AO入試に向けて具体的な質問を多く頂きました

【個別学科相談&AO事前相談】

今月から行われるAO入試を前に、事前相談には整理券を発行するほどたくさんの受験生にご来場頂きました。

プレゼンテーションやアピールの方法などについて、従来よりも具体的な質問を多く頂きました。受験のときにはできるだけ自信を持って自己アピールしてもらえるように、じっくりとお話しをしました。

「先輩と話そうQ&A」では在学生に相談できます

個別相談にも、たくさんの高校1年生や2年生にご来場頂きました。学科の魅力や、卒業後の進路などについてお話しました。
(角田 雅昭)






保育者は常に自分を振り返る姿勢が大切

【模擬授業】「保育者になろう」

保育者に必要とされている資質・能力の中から、乳幼児理解と人間性について具体的な事例を示しながら考えていきました。真剣に授業に参加している受講生の皆さんの姿が印象的でした。

保育者は専門職です。専門職には、高い人間性・専門性・自立性が求められます。そして、子どもは、一人の人間としての保育者の姿そのものから様々なことを学んでいきます(背を見て子は育っていきます)。高い専門性を有し、かつ一人の人間としても魅力的な保育者になれるように、常に自分を振り返る姿勢が大切です。
(齋藤 正典)

特別支援教育の理念、背景から講義しました

【模擬授業】「特別支援教育って、何だ?」

今回は、「特別支援教育って、何だ?」というテーマで、特別支援教育の理念、背景、現状、実施上でのポイントに視点を当てた授業を行いました。

クイズ形式での進行や体験タイムの実施などで、ほとんどの参加者が主体的に授業に参加していました。参加者は28名で、特別支援教育への関心の高さがうかがえました。本学で特別支援学校教員の免許取得が可能になったことが、徐々に浸透してきたようです。
(大里 朝彦)

”楽”習教材研究(理系)の様子を動画で紹介

【学科企画】

今回の学科企画では、”楽”習教材研究(理系)という授業の様子を動画で紹介しました。

この授業は3年次以降に履修する科目で、高校まで勉強してきた数学を使って面積の測定や製作活動を行ったり、プログラミングをしながら数学を理解したりする活動、PCを使って算数の教材を作って模擬授業を行うなど数学に関する体験活動を重視した内容です。

今年は、木の葉や足の裏、芦ノ湖などの曲線で囲まれた図形の求積、日時
計の制作、パワーポイントで作成した教材による模擬授業、scratchによる
プログラムの様子を見て頂きました。
(後藤 学)