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2019年8月25日 オープンキャンパスを開催しました

学科説明の様子

8月25日(日)、夏休み2回目のオープンキャンパスが開催されました。

子ども教育学科を希望される高校生とその保護者、約200名がご来場くださり、学科説明の大教室は、ほぼ満席となりました。






教員の助言を熱心に聞く受験生

【個別学科相談&AO事前相談】

前回のAO事前相談では切れ目なく高校生がいらっしゃいましたが、今回は少し時間にも余裕があり、ややゆったりとした回になりました。

初めての方もいらっしゃいましたが、2回目、3回目と来場し、教員の助言を熱心に聞く受験生の様子も見られました。



学科の在学生から生の声を聞くのも有効です

また、1年生や2年生でも、保護者の方も一緒に、今から本学科に興味を待って来てくださった方もいらっしゃいました。

AO入試が近くなって来ましたが、事前相談を有効に使って、合格に近づいて頂ければと思います。
(後藤 学)




障害の理解と支援配慮について解説しました

【模擬授業】「障害の理解と支援配慮」

今年度から開設している特別支援教育に関する講義で実際に使用したものをベースに模擬授業を行いました。

障害の理解と具体的な支援配慮について解説の後、ミニ体験を通じて一緒に考える機会としました。大学では、さらに理論的なこと、実際の例などを学びますが、本学で学ぼうと思えるような機会になればと念じています。

次回は、発達障害や病気について、具体的なアセスメントシートを紹介します。いずれも、最近の研究成果と実際の講演で使用したホットな内容です。
(新平 鎮博)

楽しく意欲的に運動する環境や
内容を考えることが重要

【模擬授業】「子どもと運動・スポーツ」

模擬授業では、子どもが運動やスポーツに親しむ意義、特に近年話題になっている子どもの体力・運動能力低下の問題を中心に講義を行いました。
 
1964年から継続して行われている体力テスト(小学5年生)の結果の変遷や幼児期の運動への取り組みに対するデータを示しながら、現在の子どもの体力・運動能力の低下の本質的な問題についてお話しし、体力テストの数値の向上を目指すのではなく、子どもたちが楽しく意欲的に運動する環境や内容を考えていくことが保育者・教育者として重要であることを述べさせていただきました。

2コマ続けて模擬授業を受講された受験生や保護者の方も多く、
熱心に聴き入っていた様子がとても印象的でした。
(宗野 文俊)

授業で使う赤ちゃん人形に触れてもらいました

【学科企画】「乳児保育“赤ちゃんの保育”について知ろう」

“赤ちゃんの保育”について知ろう!!ということで、乳児保育に触れてもらえるコーナーを作りました。赤ちゃん人形を渡すと、皆さん本当の赤ちゃんのように大事に抱いて微笑みかけていました。

また、0,1,2歳児向け絵本、木の玩具にも手を伸ばす姿が多く見られ、他にも学生作成の乳児保育に関するポスターや子どもの発達に合わせた手作りおもちゃにも目を向けていました。
(浅見 佳子)