このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

2019年7月13日 オープンキャンパスを開催しました

進路やAO入試について積極的に質問する皆さん

7月13日(土)、2019年度3回目のオープンキャンパスが開催されました。子ども教育学科を希望される高校生とその保護者の方、約100名がご来場くださいました。

【個別学科相談&AO事前相談】

今回もたくさんの方が相談コーナーに足を運んでくだいました。学科相談では、これから自分が目指す進路に向かって何をすべきか、真剣な表情で話を聞く姿が印象的でした。

また、AO事前相談では、子どもに携わる仕事に就くという高い志をもって学んでいこうとする意欲が感じられ、自分が考えてきた内容について積極
的に質問する姿がありました。

新たな一歩を踏み出そうとする皆さんと一緒に学び合える日を楽しみにした
いと思います。
(浅見 佳子)

発達障害が疑われる子どもへの早期支援が必要

【模擬授業】

障害児の早期療養・早期支援~生まれた時からはじまる支援~

発達障害が疑われる子どもたちへの早期支援が必要です。1歳6か月児および3歳児乳幼児健診での早期発見は言うまでもなく重要です。

また、幼少期に発達障害児の特徴が見出される子どものうち、将来的に障害の診断が必要性かどうか微妙な子どもも多く存在すると考えられます。

早期発見から早期療育の導入といっても、どの時点で、どう判断し、養育者にどう伝え、どう支援していくかは、非常に難しいことです。
(トート・ガーボル)

支援を必要とする子どもへの対応ニーズは高い

【特別支援学校教員養成課程説明会】

特別支援学校教員養成課程についての説明を行いました。これまでより多くの受験生と保護者の方が熱心に聞いてくださいました。通常の学校においても、特別の支援を必要とする子どもたちへの対応のニーズは年々高まっており、学科としては、小学校免許と同時取得することを奨励しています。
(岡部 芳広)


作品を展示した図画工作室

【学科企画】

子ども教育学科の造形授業の作品展示

マーガレット本館5階の図画工作室で、授業の中で製作した作品を展示しました。

造形や表現、図画工作科関係の授業では、作品をつくることが目的ではありません。製作を通して、子どもにとって安全な材料の選択をしたり、材料加工方法を身につけたり、適切な接合方法、用具の使い方等の造形基礎を学びます。

「磁石でゆらゆら」

「磁石でゆらゆら」

磁石の引き合う性質を利用して、ペットボトルの内のものが宙に浮いているように見える作品です。






モザイク「コースター」

モザイク「コースター」

教育内容「図画工作」の授業で製作した作品です。タイルを喰い切りという道具で切って並べ、目地用セメントで仕上げます。






「フリクションドラム」

「フリクションドラム」

棒を持ってドラム部を回転させると、セミのように「ギーギー」音がします。松脂を使わず、水と紙の摩擦で音がするのがポイントです。






「モビール」

「モビール」

テーマごとに立体物をつくり、竹ひごの両端にひもで吊るし、バランスを取りながら組み合わせた、風に揺らして楽しむ作品です。

(稲田 大祐)