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2019年6月23日 オープンキャンパスを開催しました

積極的に情報収集する姿が印象的でした

6月23日日曜日、2019年度3回目のオープンキャンパスを開催しました。子ども教育学科を希望される高校生とその保護者の方、約100名がご来場くださいました。

【個別学科相談・AO入試事前相談】

受験生の皆さんは、自分にとってどの入試方法が最善なのかを入試日程も含めて検討するために、子ども教育学科のAO入試、推薦入試、一般入試、それぞれの詳細と準備などについて、熱心に質問をされていました。皆さん、疑問を解消して笑顔でコーナーを後にされていました。

子ども教育学科AO入試に向けた事前相談は、何度でも受けていただけます。
教員のアドバイスを参考に、またご相談にいらしてください。
(七海 陽)

「親子のみならず、家族をどう支援するか」
を考えました

【模擬授業】

近年、児童虐待は増加の一途をたどり、そのニュースを目にしない日はないほど、深刻な社会問題として認知されるようになりました。

本日の模擬授業では、近年の児童虐待事件を取り上げるとともに、「親子のみならず、家族をどう支援するか」という視点で考えてもらいました。

児童虐待は、「特別な家庭にだけ起きる、特別な出来事」ではなく、誰にでも身近に起きうることです。子どもに携わる専門職を目指す上で、社会問題の1つとして考えるきっかけになれば幸いです。
(中島 健一朗)

特別支援の知識やスキルは
通常学級でも求められています

【特別支援学校教員養成課程説明会】

今年度から始まった、特別支援学校教員養成課程について、詳しい説明をおこないました。

最近は、特別支援学校や特別支援学級だけでなく、通常の学級の中にも、特別の支援を必要とする幼児・児童・生徒が増えている実態があります。

そのため、特別支援学校だけでなく通常の学校も、特別支援教育の知識やスキルを持った教員を求めており、教員採用試験において、特支免許保有者に対して加点することを明言する自治体も増えています。
(岡部 芳広)

久保田ゼミの≪卒業研究構想発表会≫が
一般公開されました

【学科企画】

久保田ゼミの≪卒業研究構想発表会≫が一般公開されました。3・4年生計13名のゼミ生が卒業生(現役保育士)や高校生に見守られながら、パワーポイント等を駆使しながらのプレゼンテーションに挑戦しました。

実技面の学習が注目され易い子ども教育学科ですが、最終的な理論系必修科目としての「卒業研究」の重要性をアピールできたと思います。
(久保田 力)