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2019年3月23日 オープンキャンパスを開催しました

熱心に説明を聴く高校生と保護者の皆さん

3月23日、2019年度入試に向けた最初のオープンキャンパスが開催されました。あいにくの花冷えの空模様となりましたが、それでも多くの高校生・保護者の方にご来場いただきました。

学科説明には、保護者も含めて40組を超える方がご参加くださいました。新しくなった学科パンフレットを片手に、みなさん熱心に説明に耳を傾けていらっしゃいました。
(角田 雅昭)


最初に「スマホ子育て」の印象を質問しました

模擬授業は「“スマホ子育て”について考えてみよう!」と題して行いました。乳幼児のスマホ利用と保護者の意識の実態を事例とともに紹介し、「子育て環境の改善」と「個々の家族に応じた援助」が喫緊の課題であることを共有しました。

特に後者において、保育・幼稚園教諭の果たす役割が大きいことをお伝えしました。スマホがある時代の子育て支援を真剣に考え、スマホに替わる機器が普及するであろう未来を見据え、自ら学んでいくことの重要性を問いました。
(七海 陽)

受験、卒業後の進路、大学生活など様々な質問に
お答えしました

個別学科相談には、4月から高校3年生になる受験生ばかりではなく、将来に関心を向け進路について様々に考える高校2年生も足を運んでくれました。

受験に関する質問にとどまらず、卒業後の進路や具体的な相模女子大学での大学生活に関する質問がでる中、その説明に、希望に満ちた表情で真剣に耳を傾けてくれる様子に感動し、一人ひとりの将来の夢を応援していきたいと思いました。
(宇田川 久美子)


学科企画は「ゼミ内活動」について話しました

学科企画:「トートゼミにようこそ!」

毎年、新ゼミ生が作成するゼミのポスターおよび3冊分の卒業研究論文を使って、延べ20名ほどの高校生と保護者に「ゼミ内活動」や「研究活動」について話しました。

例えば、①ゼミでの一年間を具体的に説明、②フィールドワークを行っている場合、その内容について、③ゼミで修得をめざす知識や技術、育成する人材像について、④トートゼミの特徴・特長「ここが、うちのゼミならではの面白さ!」などです。

ゼミ生から後輩へのメッセージも掲示

ゼミ生から後輩へのメッセージも掲示しました。
「確かに、このゼミでの道は平坦な道ではないでしょう。しかし、着実に私たちの実になり、力になること間違いなしです!」

「本気で研究できる環境が整っています。心身面サポートしてくれるトートゼミにいらしてください!」
(トート・ガーボル)



在学生の先輩にも気軽に質問できます

先輩と話そう!!(Q&A)では、免許取得や卒業後の進路、教育実習に関すること、相模女子大学だからこその魅力などについて質問をいただきました。

高校生の皆さんの将来保育者、教育者になりたい、もしくは子どもが好きだという気持ちが伝わってきました。

私自身の教育実習での経験や付属の認定こども園や小学部でのインターンシップ体験も踏まえながら、大学での学びについてお話させていただきました。
(子ども教育学科4年 川崎 美音)