このサイトはJavaScriptがオンになっていないと正常に表示されません

2019年3月14日 平成30年度卒業式&祝賀パ-ティが行われました

子ども教育学科第8期生の卒業式&祝賀パーティが行われました

式場の相模女子大学グリーンホール前で

キャンパスの梅の花が鮮やかな彩りを添えた3 月14 日(木)、相模女子大学グリーンホールにおいて、平成30 年度卒業式が執り行われ、子ども教育学科第8 期生96 名が所定の課程を修了し、卒業の日を迎えました。







卒業証書・学位記を受け取る高橋さん

マンドリンクラブによるオープニングセレモニー、校歌斉唱に続いて、卒業証書授与式が行われました。

子ども教育学科の総代として、高橋絵理奈さんが風間誠史学長より卒業証書・学位記を受け取りました。



読み終えた答辞を手渡す千葉さん

千葉美穂さんは、卒業生を代表して答辞を述べました。学生生活を支えてくれた全ての方への深い感謝の気持ちと新生活に向けた決意が伝わってくる、明快で爽やかな挨拶でした。

二人が身にまとっているのは、本学の前身である帝国女子専門学校時代に学生が着用していたとされる、角帽の複製とアカデミックガウンです。


「全国保育士養成協議会会長賞」を受賞した齋藤さん

次に、協会会長賞において、齋藤瑞希さんが「全国保育士養成協議会会長賞」を受賞し、表彰状を授与されました。






「発想賞」を受賞した森田さん

また、昨年度より設けられた、卒業研究・卒業論文等においてすぐれた発想をした学生に贈られる「発想賞」は、森田真衣さんが受賞しました。卒論の題目は『子どもにとってのアンパンマンとは ~人気の秘密と突然の嫌われ期の謎~』です。




第8期生の皆さん、卒業おめでとう!

式典終了後はキャンパスに戻り、宇田川久美子学科長より一人ひとりに卒業証書・学位記が授与されました。晴れやかな表情が大変印象的でした。






全員で記念撮影

夜からは子ども教育学科の祝賀パーティが開かれました。卒業生は袴やスーツからエレガントなドレスに着替えて集合しました。​

和やかな雰囲気のもと、4年間の様々な出来事や想い出を、仲間や先生たちと振り返りながら楽しく過ごしました。笑顔あり涙ありの素敵な時間となりました。




幹事の皆さん、お疲れ様でした!

幹事の皆さんは、当日の運営・司会進行はもちろん、企画から準備を含めて大変だったと思います。

赤木綾香さん、山口明日香さん、高橋美紅さん、樋上祐舞さん、千葉美穂さん、麥田結香さん、心に残るパーティを、本当にありがとうございました。

(七海 陽)