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2018年9月23日 オープンキャンパスを開催しました

模擬授業の様子

9月23日、今年度第6回目のオープンキャンパスが開催されました。
夏休み期間も終わり、少し落ち着いた雰囲気の中で、行われました。

模擬授業は、久保田力教授による講義「これからの保育者は対子どもコミュニケーションだけで終われない」でした。

現在、重要な国家政策となっている「子育て支援」の意味や内容をわかり易く整理し直した上で、それを保育実践の現場で担う保育士・幼稚園教諭たちに求められる新たな資質能力に関する提案がなされ、約30名の高校生と保護者の皆さんから広く賛同を得ていました。

この授業の内容は、「子育て支援論」シラバスと繋がるものでした。

AO入試に向けてじっくりと相談

AO入試事前相談は、本番を目前に、朝から整理券が必要になるほど、多くの受験生に来て頂きました。

プレゼンテーションの内容などについて、具体的なご質問を頂きました。なるべく自信を持って本番では自己アピールできるように、じっくりとお話しをしました。

また、初めて参加した高校1年生や2年生もたくさん来て頂き、学科の魅力や、併設校との連携などについてもお話しました。
(角田 雅昭)

学科企画『先輩に訊いてみよう
「教育実習のあれこれ」』

今回の学科企画では、小学校における「教育実習」について、実習を終えた4年生からその様子をご紹介するとともに、実習前の3年生から実習に向けての準備をどう進めているかについてをご紹介しました。

4年生は、小学校における「教育実習」について、実習日誌や授業に用いた教具、実習後に子どもたちからプレゼントされた寄せ書きなどをお見せしながら、大変ながらも有意義で心に残った実習の成果をお伝えしました。

3年生は、実習までに行っている子どもを心理面や能力面から理解しようとする学びのまとめや、主に3年生で履修する「授業研究」等で「分かる授業」をテーマとして行った模擬授業の様子のビデオ映像を通して、実習に向けての準備の様子をお伝えしました。
(相原 貴史)

待ってるがっぱ!

次回のオープンキャンパスは12月1日です。
また、11月3日(土)・4日(日)には、学園祭である「相生祭」が開催されます。

子ども教育学科では学生たちによるステージと、映画の上映を行います。
幼稚部や小学部も参加していますので、ぜひ学園全体を体験しにお越しください。