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2018年8月4日 オープンキャンパスを開催しました

現職保育士である卒業生が話に来てくれました

8月4日、今年度第4回目のオープンキャンパスが開催されました。子ども教育学科には一日を通して135名の来場がありました。

今回の学科説明は、学科の説明に加えて「キャリアガイダンス ~卒業生の話を聞こう!」が企画されました。

一昨年度に子ども教育学科を卒業し、現在私立保育所で保育士をしている卒業生が来校し、学生生活や就職活動、現在の仕事などについて話をしてくれました。堂々としていて素晴らしかったです。
(七海 陽)

模擬授業
「子どもの体力・運動能力は低下しているのか?」

模擬授業では、「子どもの体力・運動能力は低下しているのか?」と題して、近年久しく課題として挙げられている子どもの体力・運動能力低下問題を取り上げて解説しました。

1964年から継続して行われている体力テスト(小学5年生)の結果の変遷をもとに、現在の子どもの体力・運動能力の低下の本質的な問題についてお話しし、体力テストの数値の向上ではなく、子どもたちが楽しく意欲的に運動する環境や内容を考えていくことが保育者・教育者として重要であることを述べさせていただきました。

 猛暑にもかかわらず、多くの方がメモを取りながら熱心に聴き入っている様子がとても印象的でした。
(宗野 文俊)

第1回AO入試を目前にプレゼンの相談も

今回のオープンキャンパスでも子ども教育学科のAO入試事前相談のコーナーは大盛況でした。第1回目のAO入試も近づき、プレゼンテーションやアピールシートの内容について相談に来てくれた受験生や、中にはすでに作成したプレゼン用の紙芝居を持ってきてくれた人もいました。

今回が初めての相談だという受験生もいて、そういった人には本学科のAO入試の特徴について説明しました。AO入試もそろそろ大詰めです。是非、納得のいく形で受験してもらえればと思います。
(大竹 紀子)



デジタルえほんを印刷した紙のミニえほん

学科企画「iPadで“家族で楽しめる人気アプリを体験しよう!」」と「先輩と話そう!!Q&A」は、七海ゼミナールが担当しました。

学科企画では、3年次の「保育指導法実践研究」という授業で、おはなしづくりアプリである「ピッケのつくるえほんfor iPad」を使って製作した「デジタルえほん」と「紙のミニえほん」について紹介しました。



授業での発表動画もプロジェクターで上映

授業では、保育現場で子どもたちが楽しめるデジタルえほんづくりを目標に、場面やねらいの設定、おはなしの構成、絵コンテの作成をしてから、実際にiPadで製作、ナレーションやセリフ、音の録音、上映発表までをグループワークで行います。

ゼミ生たちは、自分たちが製作した作品をiPadで再生させたり、発表動画をプロジェクターで投影したりして来場者に説明していました。また、作品づくりを体験したい受験生には、iPadの操作を教えながら、一緒に楽しみました。



「先輩と話そうQ&Aコーナー」のひとコマ

先輩と話そうQ&Aコーナーでは、AO事前相談で順番待ちをしている受験生と保護者の方がいらして、AO入試の実体験や入学後の学生生活について質問されていました。ゼミ生も一生懸命にお答えしていました。

待ち時間を利用して、在学生に気軽に質問や相談をすることができますので、次回以降もぜひ活用していただきたいです。
(七海 陽)