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2018年10月28日 さがみおおのハロウィンフェスティバル2018

子ども教育学科の学生がボランティアで参加しました

学生たちも仮装して参加

2018年10月28日(日)に開かれた「さがみおおのハロウィンフェスティバル」に、今年も子ども教育学科の学生25名がボランティアとして参加しました。

相模大野北口商店街一帯で行われ、今年で30周年と長く続いているハロウィンのイベントです。学生たちも仮装しての参加です。




スタート付近

昨年の雨の中での開催とは異なり、今年は終日穏やかな秋晴れの一日でした。

相模大野中央公園会場では、10時前からスタート地点に100名近くが並ぶ状態で、仮装したかわいい子ども達とその家族の方であふれていました。





フェイスペイント

フェイスペイントは、デザインメニューから子どもが指を指して選んだものを、学生がフェイスペイント用の絵の具でスタンプし、その後、筆を使ってさらに加筆していきます。







ファイスペイントには長蛇の列

フェイスペイントされた自分の顔を鏡で見て納得し、照れながらも手を振りながら「ありがとう」を言ってくれる子どもたち。その言葉と笑顔に励まされて、学生たちは、次々目の前に来る子どもたちに常にやさしく迎え、話しかけながらペイントをしていました。






ゴール付近

夕方になると、ゴール付近に長蛇の列ができましたが、子どもたちに手渡しでお菓子と配りました。

長い一日でしたが、どの学生も最後まで笑顔で子どもに接していました。1,2年生のうちから、子ども教育学科ではたくさんのボランティアの機会があります。

こういったボランティアを重ねた後、学内の幼稚部、小学部でのインターンシップや実際の保育・教育現場での実習を重ねて、上級生となっていきます。