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2017年7月5日 オープンキャンパスを開催しました

2017年7月5日 オープンキャンパスを開催しました

100名近くの来場がありました

真夏の日差しの中、オープンキャンパスが開催されました。

子ども教育学科の学科説明には、100名近くの志望高校生および保護者の皆さんがご来場くださり、熱心に説明を聴いていらっしゃいました。この時期は、AO入試に関する問い合わせが多いため、学科説明でも「子ども教育学科独自のAO入試」についての説明に時間を割きました。
(宗野文俊)




ピアノを前に説明する大竹紀子先生

模擬授業では、「ピアノ・レッスンのレパートリー体験」と題して、子ども教育学科のピアノの授業がどのように行われているか、実際に曲を聴きながら体験できる講座を開きました。


テキストやレパートリーの曲を教員がポイントを説明しながら演奏し、その後、2年生の在学生3名が弾き歌いと伴奏を披露してくれました。3名とも大学入学時はピアノ初心者だったのですが、とても素敵に弾いてくれ、1年半で上手になるということが受験生の皆さんにも分かってもらえたと思います。

在学生が弾き歌いと伴奏を披露

最後に全員で「おもちゃのチャチャチャ」を合奏して盛り上がって終わりました。(大竹紀子)









在学生の製作物と記録ノートを展示

学科企画では、造形関係の授業で製作した作品を展示しました。授業の成果は、製作物そのものではなく、製作の過程を通して学生が個々に学んだ内容です。


「実践遊び学」では、子どもの造形に適した安全な画材や簡単な接合・接着方法やつくり方などを、「教育内容(図画工作)」では、小学校図画工作で学年に応じての内容、使用道具を考え、課題の展開方法などを検討します。

手に取ってご覧いただきました

作品と共に授業後に学んだことを記録した「記録ノート」も展示しました。多くの方に作品を手に取ってご覧いただき、子ども教育学科の造形の授業をご理解していただけたのではと思います。(稲田大祐)








個別相談も満席でした

個別学科相談では、高校生の皆さんのご相談にお答えしました。
今回は3年生の方だけでなく、1年生の方もみえました。受験やカリキュラムだけでなく、大学で学ぶ意味、学問の自由について熱く語り合う場面もありました。
オープンキャンパスに足を運び、教員と話をすることで、大学での学問の自由さ、研究の面白さに触れてほしいと思います。(荻本 快)


次回のオープンキャンパスは、8月5日(土)です。
皆様にお会いできることを楽しみにしています!