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2017年8月8日 Kids’サマースクールで子ども教育学科の講座を開講しました

体を動かして楽しく遊ぼう!

くもの巣くぐり

相模女子大学主催、相模原市教育委員会後援によるKids’サマースクールでは、小学生を中心に未就学児でも楽しめる内容を取り揃えて、丸一日学んで遊べる多くの体験教室や講座が開催されました。
子ども教育学科でもその一つに参加し、「体を動かして楽しく遊ぼう!」と題した講座を、幼児グループと小学生グループの2つに分かれて大学体育館にて開催しました。
今回の講座は、本学科学生有志が子どもたちに楽しんで遊んでもらえるように内容を考案し、用具なども準備して行いました。


幼児グループの活動

幼児グループでは、「的当てゲーム」、「障害物走(スポンジ平均台 → くもの巣くぐり → マット転がり→ ボール転がし)」、「転がしドッジボール」を行いました。

<参加学生の感想>
「自分たちで準備したもので子どもたちが遊んで楽しいと言ってくれて、とても嬉しかった。思うようにいかずに声かけなど難しいところもあったが、とても楽しくできた。」


小学生グループの活動

「的当てゲームでは、足の踏み込みを教えることが難しかった。しかし、いざ教えてみると、みんなしっかり踏み込んで強く投げるようになっていて、見違えるように上手になっていた。」








ダンボール引き

小学校グループでは、「障害物リレー(ケンケン → 棒くぐり → 的当てキック → 四足走行 → ボールシュート → ダンボール引き → マット転がり → ペットボトルボウリング)」を行いました。


<参加学生の感想>
「当日に気づくことや変更することも多かった。やっていく中で修正することができたのは良かった。全体的にみんなに楽しんでもらえてよかった。」


全員で「こおり鬼」

「子どもたちが元気に走っている姿が印象に残った。最初は『つまんなそう』と言っていた子が最後には『楽しかった!』と笑顔で終えるのを見て、やってよかったと感じることができた。」

最後は、幼児も小学生も交じって全員で、大学生を鬼にして「こおり鬼」を行いました。
小さい子が捕まっても小学生が助けてあげる場面が多くみられ、鬼の大学生たちの方が先に疲れてしまいました。


暑い中でもみんな頑張りました!

暑い中でも、子どもたちは元気いっぱいに運動を楽しんだ様子でした。
子どもたちの予想外の動きや自由な発想に、子ども教育学科の学生たちも驚くことや学ぶことも多かったように思います。運動を通して実際に子どもたちと関わることによって、講義や実習だけでは学ぶことができない、貴重な経験の一つとなりました。

(宗野 文俊)