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2017年8月5日 オープンキャンパスを開催しました

2017年8月5日 オープンキャンパスを開催しました

今回は、夏休みに入って1回目のオープンキャンパスということもあり、いつも以上に多くの方々にお越しいただき、熱気あふれる1日となりました。

学科説明、皆さん熱心です

学科説明は、多くの保護者の方とともに、現役高校生の参加も多く、熱心に話を聞いていただきました。
前半は、学科の概要、AO入試について、子ども教育学科で学ぶ学生の様子の写真とともに説明しました。





卒業生の、現場経験をまじえた話も

後半は、特別企画として「卒業生を招いて」と題し、昨年年3月に本学科を卒業し本学幼稚部で3歳児を担当している卒業生に、現在の仕事の様子、大学でどのように学んだかなどをインタビュー形式で答えてもらいました。(稲田大祐)





模擬授業「保育士になろう」

模擬授業は、「保育者になろう」という内容で、保育者に必要とされている資質・能力の中から、乳幼児理解と人間性について具体的な事例を示しながら考えていきました。
発言する方がいたり、しっかりとメモを取る方がいたりと、とても真剣に授業に参加している姿が印象的でした。
子どもたちは、一人の人間としての保育者の姿そのものから様々なことを学んでいきます。一人の人間としても魅力的な保育者になれるように、常に自分を振り返る姿勢が大切であると考えます。(齋藤正典)


実習の流れを紹介

今回の学科企画のテーマは「豊かな現場経験を通して育む実践力」。それぞれの実習に向けて、どのような準備を行っていくのかを実習スケジュールと共に紹介しました。
子どもの発達を理解した上での絵本選び、手遊びや手作りおもちゃ作りについて、様々な活動に必要な教材研究の仕方、日誌・指導計画の書き方等。たくさんの方が足を止め、一つ一つの物を手に取りながら、3年生、4年生の説明に熱心に耳を傾ける姿がありました。(浅見佳子)


学科個別相談

個別学科相談では、学科教員4名と補助学生4名で対応をさせていただきました。
「小・幼・保」の3資格取得に関する質問や、今回初めて展示した4年間を通じての実習に関する質問、AO入試についての質問が多く寄せられました。
特にAO入試については、近く本番の入試も控えていることから、受験を検討している生徒さんから、熱心な質問が寄せられました。(中島健一朗)


オープンキャンパスは今後も続きます。ぜひ多くの皆さんに、子ども教育学科に関心を持っていただきたいと思います。