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2017年8月20日 オープンキャンパスを開催しました

2017年8月20日 オープンキャンパスを開催しました

学科説明の様子

心配された雨も降ることなく、夏休み最後のオープンキャンパスを開催することができました。

子ども教育学科を希望する来場者は150名を超え、大変活気に満ちた一日となりました。





保育専門職の新たな資質能力を考える高校生

模擬授業は『子どもたちの周囲で起きている変化と保育専門職の新しい資質能力』と題して行われました。

参加人数の多さのため、授業教室を急遽変更し、50組ほどの「子ども教育学科」志望高校生とその保護者を対象に、今、子どもたちの周囲で起きている社会的変化のいくつかと、そこから新たに必要とされてきている保育専門職の資質能力について考えました。

とりわけ、「30年以上にわたる少子化傾向の中で育ってきた世代が既に父母になり始めている」という視点からの問題提起に保護者側の興味関心が集まり、終了後も質問が集まりました。
受験生たちは、大学入学後に何を学ばなければならないかを改めて
認識してくれたようです。
(久保田力)

授業でつくった作品と紹介文を展示

学科企画『子ども教育学科で作るもの、学ぶこと』では、学生たちが授業の中で作ったもの(作品)と一緒に、学生の視点から授業紹介文を書いてもらって展示しました。

本学科の授業ではいろいろなものを作りますが、作る楽しみや作品の完成度よりも、“作る過程でどんなことを学び考えるか、作ったものや学んだ技法を保育・教育の場でどのように生かすか”が重要です。




在学生が経験を踏まえて説明しました

当日は2年生3人が、自分の経験などをもとに、
来場者の方たちにわかりやすく話してくれました。
(多和田真理子)


次回のオープンキャンパスは、9月24日(日)です。
皆様にお会いできることを楽しみにしています!