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授業紹介

音楽科指導法

担当教員:岡部芳広
小学校の音楽の授業をどのように構成するのか、歌唱領域を中心に考えていきます(もちろん歌唱以外の領域についても取り扱いますが)。日本の音楽科教育の歩みは、「歌を歌うこと」の教育として始まりました。その歴史的展開を踏まえ、どのような教材が子どもたちに相応しいのかを意識しながら、その指導の実際について検討していきます。
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教育インターンシップ(小学部)

担当教員:宗野文俊
教育実習を行う前の2年次に併設小学部での教育活動に参加し、教員の様々な職務について体験的に理解を深めていきます。インターンシップ活動に入る前に事前指導として、本授業の目的や活動計画、さらに児童や教員に対する振る舞いをはじめとした教育現場に出る心構えについて確認を行います。
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幼児教育課程論

担当教員:金元あゆみ
保育におけるカリキュラムについて学ぶ授業です。指導計画を立案・発表したり、子どもの育ちを見とったりする演習を通して、保育の計画や評価について理解を深めていきます。また、取り組みの一つとして、「理想の園づくり」を行っています。
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実践遊び学

担当教員:稲田大祐
子どもは手を使いながらものに触れ、遊びながら人生の基礎を学んでいきます。この授業では、身近な材料を利用して、造形作品やおもちゃを製作します。子どもの想像力を養い、更に子どもなりに創造する余地を残した、遊ぶことのできるおもちゃを実際に製作しながら、今の社会の中で生きる子どもに必要な遊びと生活の中の造形を考えます。
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“楽”習活動研究(芸術系)

担当教員:大竹紀子
この授業は音楽系教員と美術系教員が共同で担当しています。音楽ゲームや即興的な音楽活動、民族楽器演奏、手作り楽器製作などを通して「音」や「素材」に触れることを知り、決まり事にしばられない自由な活動を考えます。
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“楽”習教材研究(文系)

担当教員:相原貴史、多和田真理子
教育・保育の現場に出た時、子どもとともに「お話を楽しむ」ことができるよう、教材研究や表現活動の実際を学びます。
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子育て支援実践研究

担当教員:久保田 力
3年次標準開講の保育士資格取得のための必修科目です。
地域社会で子育て中の現役父母・子育てを経験済みの祖父母世代・子育て支援と関わりを持っている方々と受講生との協働(コラボレーション)を基に乳幼児のための「遊び」の時間と空間を創りながら。
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