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2018年11月3日・4日 相生祭 子ども教育学科ステージ2018

学園祭で子ども教育学科主催のステージ発表をしました

2日目のステージ発表参加者

2018年11月3日~4日の相生祭で、毎年恒例の子ども教育学科ステージ発表を行いました。

今年は、土曜日と日曜日の開催で多くの方にご覧いただけました。

司会は2年生が務めました。


絵本と歌「はらぺこあおむし」

2日目の演目では、はじめに4年生による手遊び「はじまるよ」で場を盛り上げました。

その後に、絵本と歌によるエリック・カール原作「はらぺこあおむし」の大型絵本を、歌で演じました。





ペープサート「十二支のはじまり」

次に、4年生の有志による劇「十二支のはじまり」のペープサートをご覧いただきました。





ダンス「おならはずかしくないよ」

つづいて、2年生のダンス「おならははずかしくないよ」では、にぎやかで楽しいダンスで大いに盛り上がりました。

それぞれの出身高校で使用していた体操着に着替えての踊りです。



ぐるぐるマリンバ

1年生は、マリンバを用いて交替で5人のうち4人が演奏する「ぐるぐるマリンバ」です。順にパートを変えながら、マリンバの前を横に移動して演奏していきます。

その後に、元気いっぱいの「勇気100%」のダンスを披露しました。

2年生のダンスでは、「踊るポンポコリン」をまず遅めの速さで練習し、その後に皆で合わせて踊りました。


音楽体操「ジャングルブンブン」

最後は1年生クラスによる音楽体操「ジャングルブンブン」です。会場のあちこちから動物が飛び出し、歌に合わせて体を動かしました。

相生祭の子ども教育学科のステージ発表は、有志が集まって普段の授業の中で学んだことを子どもたちの前で披露できる、格好の機会です。

少しずつ緊張を解き、慣れていきながらステージで表現する力を養っていきます。

【速報】2019年4月、子ども教育学科に「特別支援学校教員養成課程」が誕生します!

【速報】2019年4月、子ども教育学科に「特別支援学校教員養成課程」が誕生します!

©SHINOBU ARIGA

この度、かねてより準備を進めてきました「特別支援学校教員養成課程(知的障害者・肢体不自由者・病弱者)」の設置につきまして、文部科学省より正式に認可され、2019年4月から子ども教育学科に開設されることになりました!

これにより、子ども教育学科において取得可能な教員免許に「特別支援学校教諭一種免許状」が加わります。

特別支援教育に関心がある皆さん、来春からの「子ども教育学科」にご期待ください。一緒に学びましょう!

12月1日(土)のオープンキャンパスでは詳しいご説明もします。ぜひお越しください!

2018年10月28日 さがみおおのハロウィンフェスティバル2018

子ども教育学科の学生がボランティアで参加しました

学生たちも仮装して参加

2018年10月28日(日)に開かれた「さがみおおのハロウィンフェスティバル」に、今年も子ども教育学科の学生25名がボランティアとして参加しました。

相模大野北口商店街一帯で行われ、今年で30周年と長く続いているハロウィンのイベントです。学生たちも仮装しての参加です。




スタート付近

昨年の雨の中での開催とは異なり、今年は終日穏やかな秋晴れの一日でした。

相模大野中央公園会場では、10時前からスタート地点に100名近くが並ぶ状態で、仮装したかわいい子ども達とその家族の方であふれていました。





フェイスペイント

フェイスペイントは、デザインメニューから子どもが指を指して選んだものを、学生がフェイスペイント用の絵の具でスタンプし、その後、筆を使ってさらに加筆していきます。







ファイスペイントには長蛇の列

フェイスペイントされた自分の顔を鏡で見て納得し、照れながらも手を振りながら「ありがとう」を言ってくれる子どもたち。その言葉と笑顔に励まされて、学生たちは、次々目の前に来る子どもたちに常にやさしく迎え、話しかけながらペイントをしていました。






ゴール付近

夕方になると、ゴール付近に長蛇の列ができましたが、子どもたちに手渡しでお菓子と配りました。

長い一日でしたが、どの学生も最後まで笑顔で子どもに接していました。1,2年生のうちから、子ども教育学科ではたくさんのボランティアの機会があります。

こういったボランティアを重ねた後、学内の幼稚部、小学部でのインターンシップや実際の保育・教育現場での実習を重ねて、上級生となっていきます。

2018年9月23日 オープンキャンパスを開催しました

模擬授業の様子

9月23日、今年度第6回目のオープンキャンパスが開催されました。
夏休み期間も終わり、少し落ち着いた雰囲気の中で、行われました。

模擬授業は、久保田力教授による講義「これからの保育者は対子どもコミュニケーションだけで終われない」でした。

現在、重要な国家政策となっている「子育て支援」の意味や内容をわかり易く整理し直した上で、それを保育実践の現場で担う保育士・幼稚園教諭たちに求められる新たな資質能力に関する提案がなされ、約30名の高校生と保護者の皆さんから広く賛同を得ていました。

この授業の内容は、「子育て支援論」シラバスと繋がるものでした。

AO入試に向けてじっくりと相談

AO入試事前相談は、本番を目前に、朝から整理券が必要になるほど、多くの受験生に来て頂きました。

プレゼンテーションの内容などについて、具体的なご質問を頂きました。なるべく自信を持って本番では自己アピールできるように、じっくりとお話しをしました。

また、初めて参加した高校1年生や2年生もたくさん来て頂き、学科の魅力や、併設校との連携などについてもお話しました。
(角田 雅昭)

学科企画『先輩に訊いてみよう
「教育実習のあれこれ」』

今回の学科企画では、小学校における「教育実習」について、実習を終えた4年生からその様子をご紹介するとともに、実習前の3年生から実習に向けての準備をどう進めているかについてをご紹介しました。

4年生は、小学校における「教育実習」について、実習日誌や授業に用いた教具、実習後に子どもたちからプレゼントされた寄せ書きなどをお見せしながら、大変ながらも有意義で心に残った実習の成果をお伝えしました。

3年生は、実習までに行っている子どもを心理面や能力面から理解しようとする学びのまとめや、主に3年生で履修する「授業研究」等で「分かる授業」をテーマとして行った模擬授業の様子のビデオ映像を通して、実習に向けての準備の様子をお伝えしました。
(相原 貴史)

待ってるがっぱ!

次回のオープンキャンパスは12月1日です。
また、11月3日(土)・4日(日)には、学園祭である「相生祭」が開催されます。

子ども教育学科では学生たちによるステージと、映画の上映を行います。
幼稚部や小学部も参加していますので、ぜひ学園全体を体験しにお越しください。

2018年8月19日 オープンキャンパスを開催しました

学科説明の教室は満員でした

8月19日、今年度第5回目のオープンキャンパスが開催されました。

猛暑にも関わらず、子ども教育学科には一日で226名の方がご来場くださいました。
学科説明の教室は満員となりました。





齋藤園長による模擬授業「保育者になろう」

模擬授業は、「保育者になろう」という内容で、保育者に必要とされている資質・能力の中から、乳幼児理解と人間性について具体的な事例を示しながら考えていきました。しっかりとメモを取る方がいたりと、とても真剣に授業に参加している姿が印象的でした。

保育者は専門職です。そして、子どもたちは、一人の人間としての保育者の姿そのものから様々なことを学んでいきます。高い専門性を有し、一人の人間としても魅力的な保育者になれるように、常に自分を振り返る姿勢が大切であると考えます。
(齋藤 正典)

AO入試のエントリーは
事前相談で受け付けています

AO入試の受験方法が2019年度より変わり、オープンキャンパスのAO入試事前相談でエントリーを受け付けています。

本日も朝からたくさんの受験生と保護者の方がご来場くださり、午前中は整理券が必要なほど、多くの方に来ていただきました。

担当以外の教員も急きょ面談に入らせていただきました。AO事前相談は何度でもうけていただけますので、ふるってご参加ください。
(荻本 快)


学科企画「”楽”習教材研究(理系)」の紹介

今回の学科企画は「小学校における教材を考える」をテーマとして、子ども教育学科で主に3年次に履修する授業「”楽”習教材研究(理系)」をご紹介します。

この授業は、科目名の通り「楽しく習うこと」をどのように実践するかということが課題です。





数学の楽しさを味わいながら考えた教材の数々

子どもたちに楽しく習わせることができるようにするとともに、将来は先生になる学生自身が数学の楽しさを味わいながら、子どもたちに適切な教材をどのように開発していくかということを研究していく授業です。







学生たちも説明に熱が入りました

当日は、高校生の方をはじめ保護者の方も一緒に学生の作品を熱心に見てくださいました。また、学生ボランティアの詳しい説明があり授業の様子や内容がよく伝わったのではないかと思います。
(後藤 学)






教員・保育士になるための個別相談コーナー

子ども教育学科と同じフロアーで、教職センターの教員による「教員・保育士になるための個別相談」も実施しています。ぜひご活用ください。

次回のオープンキャンパスは、9月23日です。子ども教育学科を肌で感じにいらしてください。お待ちしています!

2018年8月7日 Kids’サマースクール「本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!」

司書課程と子ども教育学科のコラボ講座「本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!」を開きました

事前申込した20名の小学生が集合しました

『本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!』

司書課程とのコラボ企画で、子どもたちが紹介したい本を持参し、手づくりのポップまたはiPadアプリ「ピッケのつくるえほんfor iPad」を使ったポップをつくり、相模大野図書館に展示しよう!という講座を開きました。

相模大野図書館の司書の方、「ピッケのつくるえほん」作者の朝倉さんも駆けつけてくれました。


色画用紙でポップをつくっています

手づくりする子どもには司書課程の学生が、iPadアプリでつくる子どもには、子ども教育学科の学生が、一人ずつつきました。

そして、本の好きなところや見てもらいたいところなど、子どもたちと話をしながらポップづくりをサポートしました。

手づくりする子どももiPadアプリでつくる子どもも、どちらも同じように、自分のイメージを表現しようと、創意工夫して楽しんでいました。また、ポップを読む人のことを考えて、一生懸命つくっていました。


iPadアプリを使いポップをつくっています

時間が限られていたこともあり、iPadアプリでのポップづくりは「少し難しいかな」と心配していたのですが、まったくその心配はいりませんでした。

iPadでの文字入力も、ソフトキーボード入力や音声変換などをすぐに習得していましたし、自分の声でナレーションやセリフの録音までできてしまいました。

本を紹介する「物語」がつくれている子どもは、急きょ「えほん」をつくることにしました。

「まくらのせんにん」のポップ。恐竜が動き出しそう

出来上がった作品は,どれもすばらしくユニークで、子どもたちの発想の柔軟さ、無限の表現力、挑戦するパワーは本当に凄いと実感しました。

発表も、全員が自分のおすすめやこだわった点などを堂々と説明できていて、驚きでした。

iPadの作品はプロジェクターにつないでスクリーンに大きく映し出しました。自分の声で録音したセリフやナレーションが教室いっぱいに広がると、子どもたちもうれしそうでした。

「風の又三郎」の紹介えほん「風太郎(かぜたろう)」

講座終了後、iPadの作品は、アプリ「ピッケのつくるえほん」の機能を使い、光沢紙にカラー印刷しました。
「ポップ」は一枚もので、「えほん」はミニ絵本にして、子どもたちに渡すことができました。

講座を通して、ボランティア学生の皆さんのファシリテーションが光っていたと感じました。日頃の学びの成果が現れたのだと思います。有難うございました。

今日の体験が、いつかなにかに生きることがあれば、とてもうれしく思います。

(七海 陽)

2018年8月7日 Kids’サマースクール「色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!」

子ども教育学科の講座「色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!」を開きました

『色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!』

8月7日に「Kids’サマースクール」が開催されました。今年もたくさんの子どもたちが家族と一緒に来てくれました。


『色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!』

子ども向けの音楽講座を開きました。アフリカの太鼓、民族楽器、おもちゃ楽器など、子ども教育学科の音楽室には珍しい楽器がたくさんあります。


子ども達は全ての楽器を体験しました

子ども達にはまず全ての楽器を体験してもらいました。それから「小さい音」「大きな音」「音楽に合わせて歩こう」などの活動を行い、最後は「おもちゃのチャチャチャ」を歌いながらリズムを鳴らしました。










子ども教育学科の学生も一緒に楽しみました

子ども教育学科1年生の学生さんも10名参加して子ども達と楽しい時間を過ごすことができました。

(大竹 紀子)

2018年8月4日 オープンキャンパスを開催しました

現職保育士である卒業生が話に来てくれました

8月4日、今年度第4回目のオープンキャンパスが開催されました。子ども教育学科には一日を通して135名の来場がありました。

今回の学科説明は、学科の説明に加えて「キャリアガイダンス ~卒業生の話を聞こう!」が企画されました。

一昨年度に子ども教育学科を卒業し、現在私立保育所で保育士をしている卒業生が来校し、学生生活や就職活動、現在の仕事などについて話をしてくれました。堂々としていて素晴らしかったです。
(七海 陽)

模擬授業
「子どもの体力・運動能力は低下しているのか?」

模擬授業では、「子どもの体力・運動能力は低下しているのか?」と題して、近年久しく課題として挙げられている子どもの体力・運動能力低下問題を取り上げて解説しました。

1964年から継続して行われている体力テスト(小学5年生)の結果の変遷をもとに、現在の子どもの体力・運動能力の低下の本質的な問題についてお話しし、体力テストの数値の向上ではなく、子どもたちが楽しく意欲的に運動する環境や内容を考えていくことが保育者・教育者として重要であることを述べさせていただきました。

 猛暑にもかかわらず、多くの方がメモを取りながら熱心に聴き入っている様子がとても印象的でした。
(宗野 文俊)

第1回AO入試を目前にプレゼンの相談も

今回のオープンキャンパスでも子ども教育学科のAO入試事前相談のコーナーは大盛況でした。第1回目のAO入試も近づき、プレゼンテーションやアピールシートの内容について相談に来てくれた受験生や、中にはすでに作成したプレゼン用の紙芝居を持ってきてくれた人もいました。

今回が初めての相談だという受験生もいて、そういった人には本学科のAO入試の特徴について説明しました。AO入試もそろそろ大詰めです。是非、納得のいく形で受験してもらえればと思います。
(大竹 紀子)



デジタルえほんを印刷した紙のミニえほん

学科企画「iPadで“家族で楽しめる人気アプリを体験しよう!」」と「先輩と話そう!!Q&A」は、七海ゼミナールが担当しました。

学科企画では、3年次の「保育指導法実践研究」という授業で、おはなしづくりアプリである「ピッケのつくるえほんfor iPad」を使って製作した「デジタルえほん」と「紙のミニえほん」について紹介しました。



授業での発表動画もプロジェクターで上映

授業では、保育現場で子どもたちが楽しめるデジタルえほんづくりを目標に、場面やねらいの設定、おはなしの構成、絵コンテの作成をしてから、実際にiPadで製作、ナレーションやセリフ、音の録音、上映発表までをグループワークで行います。

ゼミ生たちは、自分たちが製作した作品をiPadで再生させたり、発表動画をプロジェクターで投影したりして来場者に説明していました。また、作品づくりを体験したい受験生には、iPadの操作を教えながら、一緒に楽しみました。



「先輩と話そうQ&Aコーナー」のひとコマ

先輩と話そうQ&Aコーナーでは、AO事前相談で順番待ちをしている受験生と保護者の方がいらして、AO入試の実体験や入学後の学生生活について質問されていました。ゼミ生も一生懸命にお答えしていました。

待ち時間を利用して、在学生に気軽に質問や相談をすることができますので、次回以降もぜひ活用していただきたいです。
(七海 陽)

2018年8月1日 講座/親子で楽しむ「点字」の基礎

保育士養成課程選択必修科目「点字の基礎」を小学生に公開!

小型点字器とオリジナルテキスト

8月1日水曜日、小学生とその保護者18組を対象として、子ども教育学科保育士養成課程選択必修科目である「点字の基礎」が公開されました。

小学校国語科の教育課程に「点字」が含まれるようになり、このわずか六つの点から構成される言語に一層の社会的関心が集まっています。

大学時代の同級生である堀越先生と久保田先生は、時折、面白いかけ合いを交えながら、点字ゲームや自分の名前打ちに小学生たちを挑戦させていました。もっと多くの人が、点字や手話を使えるようになることを祈ります。
(Y. K. 2年)

2018年7月15日 恒例の≪子どもの夏祭り≫が開催されました

授業科目「子育て支援実践研究」の打ち上げ行事です

カプラで遊ぶお父さん&息子さん

7月15日、日曜日の午前10時から午後1時まで、子ども教育学科の専門教育科目「子育て支援実践研究」を総括する≪子どもの夏祭り 2018≫が、マーガレットホール4階のガーデンホールを会場に開催されました。

今年で8回目になります。当該科目の受講生が14のグループに分かれ、それぞれにユニークなコーナー遊びを手作りして、地域で育つ乳幼児たちに遊んでもらおうというものです。

今回の演目は、例えばカラーボールランナー、ペットボトルボウリング、ストラックアウト、カプラで遊ぼう、キツネどん兵衛カーリング等。猛暑の中、しかも、連休の中日にもかかわらず、多くの親子連れでにぎわいました。
(久保田 力)