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2018年8月19日 オープンキャンパスを開催しました

学科説明の教室は満員でした

8月19日、今年度第5回目のオープンキャンパスが開催されました。

猛暑にも関わらず、子ども教育学科には一日で226名の方がご来場くださいました。
学科説明の教室は満員となりました。





齋藤園長による模擬授業「保育者になろう」

模擬授業は、「保育者になろう」という内容で、保育者に必要とされている資質・能力の中から、乳幼児理解と人間性について具体的な事例を示しながら考えていきました。しっかりとメモを取る方がいたりと、とても真剣に授業に参加している姿が印象的でした。

保育者は専門職です。そして、子どもたちは、一人の人間としての保育者の姿そのものから様々なことを学んでいきます。高い専門性を有し、一人の人間としても魅力的な保育者になれるように、常に自分を振り返る姿勢が大切であると考えます。
(齋藤 正典)

AO入試のエントリーは
事前相談で受け付けています

AO入試の受験方法が2019年度より変わり、オープンキャンパスのAO入試事前相談でエントリーを受け付けています。

本日も朝からたくさんの受験生と保護者の方がご来場くださり、午前中は整理券が必要なほど、多くの方に来ていただきました。

担当以外の教員も急きょ面談に入らせていただきました。AO事前相談は何度でもうけていただけますので、ふるってご参加ください。
(荻本 快)


学科企画「”楽”習教材研究(理系)」の紹介

今回の学科企画は「小学校における教材を考える」をテーマとして、子ども教育学科で主に3年次に履修する授業「”楽”習教材研究(理系)」をご紹介します。

この授業は、科目名の通り「楽しく習うこと」をどのように実践するかということが課題です。





数学の楽しさを味わいながら考えた教材の数々

子どもたちに楽しく習わせることができるようにするとともに、将来は先生になる学生自身が数学の楽しさを味わいながら、子どもたちに適切な教材をどのように開発していくかということを研究していく授業です。







学生たちも説明に熱が入りました

当日は、高校生の方をはじめ保護者の方も一緒に学生の作品を熱心に見てくださいました。また、学生ボランティアの詳しい説明があり授業の様子や内容がよく伝わったのではないかと思います。
(後藤 学)






教員・保育士になるための個別相談コーナー

子ども教育学科と同じフロアーで、教職センターの教員による「教員・保育士になるための個別相談」も実施しています。ぜひご活用ください。

次回のオープンキャンパスは、9月23日です。子ども教育学科を肌で感じにいらしてください。お待ちしています!

2018年8月7日 Kids’サマースクール「本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!」

司書課程と子ども教育学科のコラボ講座「本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!」を開きました

事前申込した20名の小学生が集合しました

『本の紹介グッズを作って相模大野図書館に飾ろう!』

司書課程とのコラボ企画で、子どもたちが紹介したい本を持参し、手づくりのポップまたはiPadアプリ「ピッケのつくるえほんfor iPad」を使ったポップをつくり、相模大野図書館に展示しよう!という講座を開きました。

相模大野図書館の司書の方、「ピッケのつくるえほん」作者の朝倉さんも駆けつけてくれました。


色画用紙でポップをつくっています

手づくりする子どもには司書課程の学生が、iPadアプリでつくる子どもには、子ども教育学科の学生が、一人ずつつきました。

そして、本の好きなところや見てもらいたいところなど、子どもたちと話をしながらポップづくりをサポートしました。

手づくりする子どももiPadアプリでつくる子どもも、どちらも同じように、自分のイメージを表現しようと、創意工夫して楽しんでいました。また、ポップを読む人のことを考えて、一生懸命つくっていました。


iPadアプリを使いポップをつくっています

時間が限られていたこともあり、iPadアプリでのポップづくりは「少し難しいかな」と心配していたのですが、まったくその心配はいりませんでした。

iPadでの文字入力も、ソフトキーボード入力や音声変換などをすぐに習得していましたし、自分の声でナレーションやセリフの録音までできてしまいました。

本を紹介する「物語」がつくれている子どもは、急きょ「えほん」をつくることにしました。

「まくらのせんにん」のポップ。恐竜が動き出しそう

出来上がった作品は,どれもすばらしくユニークで、子どもたちの発想の柔軟さ、無限の表現力、挑戦するパワーは本当に凄いと実感しました。

発表も、全員が自分のおすすめやこだわった点などを堂々と説明できていて、驚きでした。

iPadの作品はプロジェクターにつないでスクリーンに大きく映し出しました。自分の声で録音したセリフやナレーションが教室いっぱいに広がると、子どもたちもうれしそうでした。

「風の又三郎」の紹介えほん「風太郎(かぜたろう)」

講座終了後、iPadの作品は、アプリ「ピッケのつくるえほん」の機能を使い、光沢紙にカラー印刷しました。
「ポップ」は一枚もので、「えほん」はミニ絵本にして、子どもたちに渡すことができました。

講座を通して、ボランティア学生の皆さんのファシリテーションが光っていたと感じました。日頃の学びの成果が現れたのだと思います。有難うございました。

今日の体験が、いつかなにかに生きることがあれば、とてもうれしく思います。

(七海 陽)

2018年8月7日 Kids’サマースクール「色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!」

子ども教育学科の講座「色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!」を開きました

『色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!』

8月7日に「Kids’サマースクール」が開催されました。今年もたくさんの子どもたちが家族と一緒に来てくれました。


『色々な楽器で自分の音を鳴らしてみよう!』

子ども向けの音楽講座を開きました。アフリカの太鼓、民族楽器、おもちゃ楽器など、子ども教育学科の音楽室には珍しい楽器がたくさんあります。


子ども達は全ての楽器を体験しました

子ども達にはまず全ての楽器を体験してもらいました。それから「小さい音」「大きな音」「音楽に合わせて歩こう」などの活動を行い、最後は「おもちゃのチャチャチャ」を歌いながらリズムを鳴らしました。










子ども教育学科の学生も一緒に楽しみました

子ども教育学科1年生の学生さんも10名参加して子ども達と楽しい時間を過ごすことができました。

(大竹 紀子)

2018年8月4日 オープンキャンパスを開催しました

現職保育士である卒業生が話に来てくれました

8月4日、今年度第4回目のオープンキャンパスが開催されました。子ども教育学科には一日を通して135名の来場がありました。

今回の学科説明は、学科の説明に加えて「キャリアガイダンス ~卒業生の話を聞こう!」が企画されました。

一昨年度に子ども教育学科を卒業し、現在私立保育所で保育士をしている卒業生が来校し、学生生活や就職活動、現在の仕事などについて話をしてくれました。堂々としていて素晴らしかったです。
(七海 陽)

模擬授業
「子どもの体力・運動能力は低下しているのか?」

模擬授業では、「子どもの体力・運動能力は低下しているのか?」と題して、近年久しく課題として挙げられている子どもの体力・運動能力低下問題を取り上げて解説しました。

1964年から継続して行われている体力テスト(小学5年生)の結果の変遷をもとに、現在の子どもの体力・運動能力の低下の本質的な問題についてお話しし、体力テストの数値の向上ではなく、子どもたちが楽しく意欲的に運動する環境や内容を考えていくことが保育者・教育者として重要であることを述べさせていただきました。

 猛暑にもかかわらず、多くの方がメモを取りながら熱心に聴き入っている様子がとても印象的でした。
(宗野 文俊)

第1回AO入試を目前にプレゼンの相談も

今回のオープンキャンパスでも子ども教育学科のAO入試事前相談のコーナーは大盛況でした。第1回目のAO入試も近づき、プレゼンテーションやアピールシートの内容について相談に来てくれた受験生や、中にはすでに作成したプレゼン用の紙芝居を持ってきてくれた人もいました。

今回が初めての相談だという受験生もいて、そういった人には本学科のAO入試の特徴について説明しました。AO入試もそろそろ大詰めです。是非、納得のいく形で受験してもらえればと思います。
(大竹 紀子)



デジタルえほんを印刷した紙のミニえほん

学科企画「iPadで“家族で楽しめる人気アプリを体験しよう!」」と「先輩と話そう!!Q&A」は、七海ゼミナールが担当しました。

学科企画では、3年次の「保育指導法実践研究」という授業で、おはなしづくりアプリである「ピッケのつくるえほんfor iPad」を使って製作した「デジタルえほん」と「紙のミニえほん」について紹介しました。



授業での発表動画もプロジェクターで上映

授業では、保育現場で子どもたちが楽しめるデジタルえほんづくりを目標に、場面やねらいの設定、おはなしの構成、絵コンテの作成をしてから、実際にiPadで製作、ナレーションやセリフ、音の録音、上映発表までをグループワークで行います。

ゼミ生たちは、自分たちが製作した作品をiPadで再生させたり、発表動画をプロジェクターで投影したりして来場者に説明していました。また、作品づくりを体験したい受験生には、iPadの操作を教えながら、一緒に楽しみました。



「先輩と話そうQ&Aコーナー」のひとコマ

先輩と話そうQ&Aコーナーでは、AO事前相談で順番待ちをしている受験生と保護者の方がいらして、AO入試の実体験や入学後の学生生活について質問されていました。ゼミ生も一生懸命にお答えしていました。

待ち時間を利用して、在学生に気軽に質問や相談をすることができますので、次回以降もぜひ活用していただきたいです。
(七海 陽)

2018年8月1日 講座/親子で楽しむ「点字」の基礎

保育士養成課程選択必修科目「点字の基礎」を小学生に公開!

小型点字器とオリジナルテキスト

8月1日水曜日、小学生とその保護者18組を対象として、子ども教育学科保育士養成課程選択必修科目である「点字の基礎」が公開されました。

小学校国語科の教育課程に「点字」が含まれるようになり、このわずか六つの点から構成される言語に一層の社会的関心が集まっています。

大学時代の同級生である堀越先生と久保田先生は、時折、面白いかけ合いを交えながら、点字ゲームや自分の名前打ちに小学生たちを挑戦させていました。もっと多くの人が、点字や手話を使えるようになることを祈ります。
(Y. K. 2年)

2018年7月15日 恒例の≪子どもの夏祭り≫が開催されました

授業科目「子育て支援実践研究」の打ち上げ行事です

カプラで遊ぶお父さん&息子さん

7月15日、日曜日の午前10時から午後1時まで、子ども教育学科の専門教育科目「子育て支援実践研究」を総括する≪子どもの夏祭り 2018≫が、マーガレットホール4階のガーデンホールを会場に開催されました。

今年で8回目になります。当該科目の受講生が14のグループに分かれ、それぞれにユニークなコーナー遊びを手作りして、地域で育つ乳幼児たちに遊んでもらおうというものです。

今回の演目は、例えばカラーボールランナー、ペットボトルボウリング、ストラックアウト、カプラで遊ぼう、キツネどん兵衛カーリング等。猛暑の中、しかも、連休の中日にもかかわらず、多くの親子連れでにぎわいました。
(久保田 力)

2018年7月14日 オープンキャンパスを開催しました

個別学科相談・AO入試事前相談の様子

7月14日に、今年度第3回目のオープンキャンパスが開催されました。

個別学科相談とAO入試事前相談の会場には、多くの受験生や保護者の方に足を運んでいただきました。整理券を配布して対応するほど大変盛況となりました。
(宇田川 久美子)




初心者だった在学生が演奏しました

模擬授業「ピアノ・レッスンのレパートリー体験」

この模擬授業では子ども教育学科のピアノの授業がどのように展開されているか、実際の演奏をまじえながら体感してもらいました。

まず現在1年生の学生さん3名に練習曲と音楽的なレパートリーの2曲を演奏してもらいました。初心者だった学生さんが4月に入学してから3ヶ月でここまで弾けるようになるのかと、皆さんびっくりされていました。




子どもの音楽活動で大切な「歌」、
ピアノはそのためにある

それから、子どもの音楽活動の中で「歌」がどれだけ大切か、そのためのピアノであるということを説明し、今度は2年生の学生さん2名に弾き歌いと伴奏の2曲を演奏してもらいました。「子どもの世界」と「どんな色が好き」という曲では参加者も一緒に歌ってくれました。

最後にフルーツマラカスで「おもちゃのチャチャチャ」の合奏、「Believe」を合唱して終わる頃には教室がすでに1つのクラスであるかのようにまとまっていました。
(大竹 紀子)




実は制作を通して記録されたノートこそが大事

学科企画:『子ども教育学科の造形授業の作品展示』

学科企画として、造形関係の授業が行われるマーガレット本館5階の図画工作教室に、今期授業内で製作した作品を展示しました。

実は授業で製作された作品は、本来の授業の成果ではなく、制作を通して記録されたノートこそが本授業の大事な中身です。子どもにとって安全な材料紙、紙の折り方、切り方、接合方法や接合材の選択など、学生は製作を通して造形の基礎を学びます。

たくさんの方の来場をいただき、動く(動かせる)作品に手を触れていただきました。5階の図画工作室は、丹沢の山並みが見渡せ、大変眺めの良いところも楽しんでいただけたと思います。

『箱』

写真説明

写真 『箱』

教育内容(図画工作)の時間に木工万力、両刃のこぎり、釘と玄能など木工具を使用して製作した秋田杉の箱です。




『おべんとう』

写真 『おべんとう』
  
紙をもむ、手でやぶくなど質感を変えて表現した紙工作です。「ロボットのためのお弁当」、「河童のお弁当」などの架空のお弁当です。







『レインボースティックとかざぐるま』

写真 『レインボースティックとかざぐるま』

子どもが動き回って転んでも怪我しないよう、安全な材料でつくりました。

(稲田 大祐)

「子育て支援実践研究」が学外イベント(エコパアリーナ)にボランティア参加

≪こどもの夏祭り(7月15日)≫に向けた予行練習を行いました

熱気ムンムンのエコパアリーナ

6月23日、24日の両日、「子育て支援実践研究」の受講生約45名が、静岡県袋井市のエコパアリーナで開催された子育て支援イベントで、「コーナー遊び」サポーターとしてボランティア参加してきました。

SBS静岡新聞社・静岡放送が年に2回主催するイベントで、相模女子大学子ども教育学科としての参加は通算5回目です。2日間で1万人を超える親子参加者があり、全員汗びっしょりになって頑張りました。

7月15日(日)に学内で開く≪こどもの夏祭り≫の予行練習として、「今時の親子の姿」など、多くを学んで帰りました。

(久保田 力)

「子育て支援実践研究」にて「積み木」遊びを堪能しました

たかが積み木、されど「積み木」です

こんな作品ができました~!

過日、保育士養成課程3年次の専門科目「子育て支援実践研究」で、外国生まれの「カプラ」という積み木で思いっ切り遊びました。「子どもたちと遊ぶためには、まず自分が遊べなきゃね」という担当教員のポリシーの下、毎年のお楽しみとなっています。

はじめは個人レベルでの「ドミノ倒し」程度だった遊びが、2時間目となるとグループによる複雑な構造物作りにまで進化し、たかが「積み木」、されど「積み木」を実感しました。

そして、それを最後に崩す時の快感ときたら…

(久保田 力)

2018年6月10日 オープンキャンパスを開催しました

雨模様の中、今年度第2回のオープンキャンパスが開催されました。
 個別学科相談とAO入試事前相談の会場には、前回を大幅に上回る受験生や保護者の方に来場頂き、大変盛況となりました。

模擬授業の様子

模擬授業では、「子どもの発達段階ごとの特徴と重視すべき課題」として、子どもが自らの経験を基にして、周囲の環境に働きかけ、環境との相互作用を通じ、豊かな心情、意欲、態度を身につける過程について解説しました。
身体的発達、情緒的発達、知的発達や社会性の発達などの子どもの成長における様々な側面は、相互に関連を有しながら総合的に発達するということについて、楽しく授業を終えることができました。
なお、参加者多数のため、教室変更を行うこととなり来場者の皆さんにはご不便をお掛けしました。
(トート・ガーボル)

「たかいたかい」も、さまざま











たくさんの方にお越し頂きました

AO入試の受験方法が2019年度より変わり、オープンキャンパスのAO入試事前相談でエントリーも受け付けています。本日は朝からたくさんの受験生と保護者の方がご来場くださり、開始時刻の10時半前から終了時刻の16時まで、お待ちになっている方が途切れることがありませんでした。
担当以外の教員も急きょ参加し、面談をさせて頂きました。AO事前相談は何度でもうけていただけますが、初めての方は学科説明をお聞きのうえお越しいただくとスムーズです。
(七海 陽)


AO事前相談の様子











趣向を凝らしたポスター展示

<学科企画 ゼミ活動紹介>
ゼミにもそれぞれ「個性」があるんです!
今回のオープンキャンパス「学科企画」では、子ども教育学科はポスター形式による《ゼミ活動》の紹介を行いました。
各自の興味関心や問題意識に基づいて、3・4年次に所属する「卒業研究」のためのグループで、専任教員の人数だけゼミがあります。当然、それぞれのゼミには「個性」があり、写真やイラスト等も掲載され、アピール合戦が展開されました。
(久保田 力)


くぼたゼミのポスターも