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子ども教育学科AO入試受験方法が2019年度より新しくなりました

2019年度子ども教育学科AO入試受験ガイドを公開しました

子どもAO入試の流れ(概略図)

子ども教育学科では2019年度よりAO入試受験の方法を新しくしました。大きな変更点は、これまで実施してきたAO入試事前面談方式から「AO入試事前相談」方式へと変更したことです。
「AO入試事前相談」は、オープンキャンパスとその他に設定した日程で実施します。





子どもAO入試事前相談・入試日程

詳細は、子どもAO入試「AO入試受験をお考えの皆さんへ」に【2019年度子ども教育学科AO入試受験ガイド】を公開しましたので、ご覧ください。
また、オープンキャンパスの学科説明でも詳しくご説明しますので、ぜひお越しください。

教員一同、皆様に会えることを楽しみに、
お待ちしています!


・子どもAO入試
AO入試受験をお考えの皆さんへ

子ども教育学科7期生(2017年3月卒業)免許・資格・進路実績を公開しました

子ども教育学科7期生(2017年3月卒業)の進路実績

2017年度卒業生進路実績

子ども教育学科第7期生(2017年3月卒業)の進路先は以下のとおりです(2018年5月10日現在)。

公立小学校が15名(うち8名は臨時採用)、公立・私立幼稚園は14名です。
公立保育所が18名、私立保育所は31名、認定こども園が3名となっています。
児童福祉施設・乳児院・障害児入通所施設などへは9名が就職しました。
一般企業へは11名で、2名が進学しました。

詳しくは、「免許・資格・進路実績」をご覧ください。

2018年5月19日 新入生歓迎会

新入生歓迎会が行われました

歓迎会の様子

5月19日(土)に、新1年生のための「新入生歓迎会」が催されました。







上級生によるダンス披露

上級生たちが1ヶ月以上かけてプログラムを考え、練習し、準備しました。






音楽系ゼミによる演奏も

当日は、ダンス、楽器演奏、ピアノ連弾、ペープサート、歌、学校・先生方の紹介、ボランティア活動紹介など、楽しく素敵な発表が行われ、1年生の学生さんも子ども教育学科の一員となった思いを新たにしていました。





上級生のトークに大笑い

それぞれの出し物の他に、司会者によるトークでも大いに盛り上がりました。その後、サンドウィッチを皆で一緒に食べ、和やかに終了しました。






上級生のみなさん、おつかれさまでした!

新入生たちは、上級生の演じる姿を見ることを通して、これから4年間の子ども教育学科での大学生活に期待がふくらんだのではないでしょうか。






(子ども教育学科3年根本果歩)

2018年5月13日 オープンキャンパスを開催しました

2018年5月13日 オープンキャンパスを開催しました

新緑のトンネル

みずみずしい新緑に包まれたキャンパスで、新学期になり初めてのオープンキャンパスが開催されました。子ども教育学科を希望する60名近くの高校生と保護者の方が、学科のイベントにご来場くださいました。

模擬授業では、『子どもの造形活動 -素材としての紙の性質とその魅力- 』と題し、子どもに身近な素材として、「紙」を中心にお話ししました。前半は、現代の子どもの遊びの環境を考え、「手を使ってモノを知る」体験の必要性をお伝えしました。後半は、紙の繊維の方向、紙の折りやすさ、曲がる方向、強くする方法など、実際に紙に破る、水をかけるなど実験を通して解説しました。

新しく始まった「AO入試事前相談」

教育、保育現場の様々な場面で、適切な紙を子どもに提供できるよう本日の模擬授業の「紙の性質」を理解すること以外に、他にも今後、「紙の種類」、「接合・加工方法」を知ることも大事です。最後にA4一枚のコピー用紙でどれだけの重さを支えられるか実験して、紙の強さ、すごさをお伝えしました。
(稲田 大祐)




AO入試以外のご質問は「個別相談」で

AO入試事前相談のブースには、多くの受験生と保護者の方がいらっしゃり、教員は4人体制でお受けいたしました。
今年から子ども教育学科のAO入試のシステムが変わりましたので、聞きたいことや確かめたいことがありましたら、ぜひオープンキャンパス等で行われている事前相談にお越しください。
(荻本 快)





4年間の実習の流れと日誌の見本を展示

学科企画では「子ども教育学科の実践教育-実習・ボランティアを通じて育む実践力-」と題して展示を行いました。

子ども教育学科では、資格免許に応じた実習が、主に3年生からスタートします。複数の資格免許を取得する場合の実習時期や、それに向けた準備、また実際に実習で使用している日誌の見本を展示するなど、学生が取り組む実習の一端を紹介しました。



「どれみんみん♪」の活動紹介

また本学科では、多くの学生がボランティア活動を行っています。学科所属のボランティアグループ「どれみんみん♪」が取り組む、障害児との交流や児童養護施設での活動のほか、特別支援学校や福祉施設などとの交流行事などについて、「どれみんみん♪」で活動する学生が、受験生の皆さんに説明しました。
子どもたちと関わる実践的な活動に関心のある方、オープンキャンパスでは、ぜひ、子ども教育学科に足をお運び下さい。
(中島 健一朗)







次回のオープンキャンパスは 6月10日(日)です。
子ども教育学科一同、皆さんのご来場を心よりお待ちしています!

2018年4月5日 平成30年度入学式が行われました

2018年4月5日 平成30年度入学式が行われました

相模女子大学グリーンホール入口

4月5日(木)、相模女子大学グリーンホールにおいて平成30年度相模女子大学入学式が執り行われました。
子ども教育学科は、新入生98名、編入生2名が晴れの日を迎えました。











オープニングセレモニー

オープニングセレモニーのマンドリンクラブの演奏は、新入生たちの緊張をやわらげ、大学生活の期待へといざなってくれます。







新入生を迎えることば

風間誠史学長による「新入生を迎えることば」に続き、谷崎昭男理事長、田中百子同窓会会長からお祝いのことばがありました。
新入生たちはそれぞれの想いを胸に、しっかりと聴いているようでした。





新入生宣誓

その後、子ども教育学科の吉岡 甫さんが新入生宣誓を行いました。新入生を代表して堂々と大学生活への決意を述べる姿に、頼もしさを感じました。

一人ひとりが自由に、様々な経験をし、たくさんの人と対話して、実りある大学生活を送ってほしいと思います。

(七海 陽)

2018年3月24日 オープンキャンパスを開催しました

2018年3月24日 オープンキャンパスを開催しました

2018年度最初の学科説明

春らしく暖かな陽気の中で開催されたオープンキャンパスには、多くの高校生・保護者の方にご来場いただきました。

新年度生対象の最初のオープンキャンパスでの学科説明には、保護者を含めて50名近くの方にご参加くださいました。メモを取りながら熱心に耳を傾ける高校生・保護者の方が多くいらっしゃいました。




多岐にわたる質問がありました

また、学科個別相談では、学科のカリキュラムや取得可能な免許・資格のこと、入試制度など、これからの進路や受験のことを考えていくための多岐にわたる質問が多く寄せられました。

「先輩と話そう!Q&A」でも多くの方が在校生と直接話をし、本学科の雰囲気を直に感じ取られた様子でした。(宗野 文俊)




模擬授業:子どもからはじまる保育の世界

「子どもからはじまる保育の世界を楽しむ」をテーマに模擬授業をおこないました。保育は大人からではなく子どもからはじまる、子どもの自己決定を大切にする保育者のかかわりとはどのようなことかについて話をすると、皆さん大きく頷いてくださる姿が印象的でした。

また、PCの投影がなかなか上手くいかず時間を要しましたが、映像が映ると、皆さんから拍手が起こり、とても温かな雰囲気の中で授業を行うことができました。(浅見 佳子)


在学生による「私のサガジョ」の展示

学科企画では「私のサガジョ」の展示を行いました。これは教職科目「教育内容(生活)」で作成した、学生それぞれの視点から自分なりの相模女子大学の紹介をするというものです。

おすすめのランチスポットやビューポイント、トイレから図書館の紹介など、多面的に本学を紹介しているものですので、来て下さった高校生の皆さんも興味深そうに見て下さっていました。学生視点での本学を知り機会になったかと思います。(池田 仁人)


次回のオープンキャンパスは 5月13日(日)です。
子ども教育学科一同、皆さんにお会いできることを楽しみにしております。

2018年3月9日 平成29年度卒業式が行われました

子ども教育学科 第7期生の卒業式が行われました

オープニングセレモニー

キャンパスの梅の花が鮮やかな彩りを添えた3月9日(金)、相模女子大学グリーンホールにおいて、平成29年度卒業式が執り行われ、子ども教育学科第7期生112名が所定の課程を修了し、卒業の日を迎えました。





卒業証書・学位記を受け取る島田さん

マンドリンクラブによるオープニングセレモニー、校歌斉唱に続いて、卒業証書授与式が行われました。
子ども教育学科の総代として、島田かんなさんが風間誠史学長より卒業証書・学位記を受け取りました。





全国保育士養成協議会会長賞の長島さん

長島友美さんは、卒業生を代表して記念品贈呈を行うとともに、全国保育士養成協議会会長賞を受賞し、表彰状を授与されました。

二人が身にまとっているのは、本学の前身である帝国女子専門学校時代に学生が着用していたとされる、角帽の複製とアカデミックガウンです。



各学科の「発想賞」が表彰されました

今年度より、卒業研究・卒業論文等においてすぐれた発想をした学生に贈られる「発想賞」が設けられ、佐野公映さんが受賞しました。卒論テーマは『弁当づくりにみる現代父母の「子ども・子育て」観』です。





課外奨励賞の表彰

子ども教育学科の「ボランティアグループどれみんみん♪」は、児童養護施設での行事ボランティアやダウン症児の会「エンジェル会」との余暇支援活動を中心とした、継続的なボランティア活動が高く評価され、団体で課外活動奨励賞を受賞しました。




卒業、おめでとうございます!

式典終了後はキャンパスに戻り、宇田川久美子学科長より、一人ひとりに卒業証書・学位記が授与されました。

晴れやかな表情が大変印象的でした。

(七海 陽)

2018年2月20日 新入生対象入学前教育(スクーリング)を開催しました

2017年2月20日 新入生対象入学前教育(スクーリング)を開催しました

池田先生のお話

子ども教育学科への入学が決まっている高校3年生に対して、入学前教育(スクーリング)を開催しました。最初に、池田仁人教授から、大学での学びに向かう姿勢について話がありました。
最初は表情が硬い様子も見られましたが、緊張が解れてくると先生からの質問にも笑顔で答え、4月からのスタートに向けて期待を膨らませているようでした。





アイデアを出し合って

続いて、グループに分かれてのゲームです。宝探しゲームやわらべ歌、自己紹介をした後に、ポケットティッシュを使った遊びを考え発表しました。どうする?折ってみる?吹いて飛ばす?丸めて投げる?引っ張る?など、みんな笑顔で相談する姿がありました。各グループ様々なアイデアを出し合いながら、発想力豊かに面白くて簡単にできる遊びを考えることができました。




先輩たちの体験談

「先輩の体験談を聞く」コーナーでは、この春卒業予定の4年生の先輩たちに、子ども教育学科で学んだことや、学生生活のアドバイスなどを話してもらいました。
4年間過ごしてきた先輩ならではの話、授業のこと、実習のこと、就職活動のこと、アルバイトのこと等、皆さん熱心に聞き入っていました。(浅見佳子)





みんなで、ラーメン体操!

午後には、 子ども教育学科在学生のゼミや有志によるステージ発表が行われました。
普段の授業で学んだことをいかしたペープサートやパネルシアター、手話や子ども向けの体操などの発表です。






ペープサートの実演

はじめは緊張した面持ちであった新入生も、先輩の発表を見て気持ちが和らいだのか、 最後には笑顔になって一緒に参加していました。








最後は合奏&合唱

新入生の皆さんが、これから始まる大学生活に、胸を躍らせてもらえたのなら幸いです。(柴山理加)

2017年12月 2日 オープンキャンパスを開催しました

2017年12月 2日 オープンキャンパスを開催しました

正門からの銀杏並木

銀杏並木の黄葉がちょうど見頃を迎えた日曜日、オープンキャンパスが開催されました。

模擬授業は、『いたずらを通した子どもの育ち』と題して行いました。今回は、子どもの行為にはどのような意味があるのかということについて、参加された皆さんと一緒に考えてみました。







子どもの“いたずら”につい考えました

大人からすると一見、困った行為に見える中にも、子どもは自分なりの考えの中で、多くのことを学び、自分で自分を育てています。
そのようなことについて、子どもの頃のいたずらを思い出しながら、皆さんにお話をしていただきました。

最後には、季節の手遊び“やきいもグーチーパー”を行い、笑顔で楽しく授業を終えることができました。
(浅見 佳子)


在学生が見つけた”サガジョのお気に入り

今回の学科企画は、教職科目の一つである「教育内容(生活)」の授業内で行った「がっこうたんけん」の成果を掲示しました。

小学校1年生が行う「がっこうたんけん」は、ただ学校を巡るのではなく、学校と自分のつながりを見つける、お気に入りの場所を見つける大切な活動です。その体験として、大学1年生が自分の観点で「サガジョのお気に入り」を見つけました。



何をどう見つめるかも個性が表れます

何をどう見つめるかも個性が表れています。このような体験を通すことによって,子ども達にどのように学ばせるのかを身につけていくのです。

(池田 仁人)







次回のオープンキャンパスは来年3月24日(土)です。皆さんのご来場を、お待ちしています!

2017年11月3日・4日 相生祭 子ども教育学科ステージ2017

学園祭で子ども教育学科主催のステージを発表しました

ダンス「エビカニクス」

11月3日~4日の相生祭において、恒例の子ども教育学科ステージ発表を行いました。

初日の客席は超満員で、子ども達もたくさん来てくれました。

オープニングは1年生の「エビカニクス」。
楽しい音楽とダンスでステージを盛り上げました。
途中で海の魔王(?)の乱入もありました。





パネルシアター「のっぺらぼう」

2年生のパネルシアター「のっぺらぼう」は少し怖いお話。最後にサプライズがありました。

子ども達も集中して聞いてくれました。










劇「白雪姫」

1年生の「白雪姫」はミュージカル仕立ての劇でした。

ユーモアあふれる台本で客席に大受けでした。
セリフもしっかり言えていました。







ダンス「ハッピージャムジャム」

1年生のダンス「ハッピージャムジャム」は子ども達にも参加してもらい再び大いに盛り上がりました。

MCトークも絶好調でした。










歌のアンサンブル

3~4年生の学生による箏とオーボエの演奏、
箏とピアノの演奏、そして歌のアンサンブル。

しっとりと聴かせてくれました。









劇「おおきなカブ」

2日目は近隣の保育所の子ども達が来てくれたステージと、本学の幼稚部の子ども達のためのステージを2回行いました。

4年生の劇「おおきなカブ」では子ども達も大きな声援を送ってくれました。子ども達の反応が直に分かり、これから教育・保育の現場に就職する学生にとってはとても良い経験です。





身体遊び「アブラハムの子」

最後は4年生の身体遊び「アブラハムの子」と手話ソング「人間っていいな」でした。

授業で学んだ手話を活かしました。子ども達も一緒に元気な声で歌ってくれました。

今年もバラエティ豊かなプログラムをつくることができました。この伝統をこれからも子ども教育学科の学生が引き継いでいきます。


(稲田 大祐 ・ 大竹 紀子)