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子ども教育学科とは

子どもの「声」を「聴き」、「心」を「訊く」指導者を志し
心のキャッチボールのできる「見守れる人」になる

子どもを深く理解し、実践的な教育力を身につけ、小学校教諭・幼稚園教諭あるいは保育士として社会貢献することを主な人材育成の職業的モデルとし、小学校や幼稚園、保育所等における専門性を備えた幅広い知見と教育力を身につけた「子ども教育の専門家」育成をめざします。

子ども教育学科の学び

学びの特色

  1. 保育士資格、幼稚園・小学校の教員免許の取得が可能
  2. 「見守れる人」を育成する学園と連携したフィールドワーク
  3. 社会での実践力とコミュニケーション能力を意識したカリキュラム

学びの体系

講義で学んだ知識と実践から身に付けた技術。これらに幼児教育・保育の現場での経験を関連させながら、子どもへの理解を徐々に深めていきます。希望する進路や取得をめざす資格・免許に応じて幼児教育コース、または児童教育コースのいずれかを選びますが、両コースにまたがって科目を選択することも可能です。


子ども教育学科のキャラクター!

MINMINは、サガジョの校章のモチーフであるマーガレット(花言葉…希望に満ちあふれる清楚な乙女心)の妖精。好奇心が強く行動力旺盛、おしゃまでいたずらっ子の彼女は、しゅんとして落ち込むことがあっても、すぐに立ち直るのが取り柄です。詩人や絵描き、音楽家を夢みる元気いっぱいの女の子、そんなMINMINの生みの親は、元子ども教育学科教員で現在客員教授の有賀忍先生です。


Close Up! > こんな活動・体験が待っています!

知的しょうがい・自閉症のある子と遊びましょう

毎夏、長期休暇を利用して相模原養護学校の児童を大学に招いています。学生自らが内容を企画し、手作りした道具を使ってゲームをしたり、食事を共にするなど楽しい一日を過ごします。夏休みを自宅で過ごす養護学校の子どもの余暇支援と、その保護者の息抜き支援への取り組みです。あなたも参加しませんか?

あなたも「学校図書館司書教諭」の資格取得を!

一定規模以上の小学校には司書教諭を置くことが義務付けられているため、教員免許と学校図書館司書教諭資格の両方を持った人材のニーズには高いものがあります。本学科では計画的に勉強することで司書教諭資格が取得できるようにカリキュラムを編成。専門の客員教授も来校します。ぜひ挑戦しましょう!

めざす職業・業種 小学校教諭・幼稚園教諭・保育所保育士・施設保育士・子ども関連企業

コース紹介

1)児童教育コース

児童について中心に学び、小学校教諭一種免許状と幼稚園教諭一種免許状のダブル取得をめざします。

2)幼児教育コース

幼児について中心に学び、幼稚園教諭一種免許状と保育士資格のダブル取得をめざします。


目的&ポイント

1) 1・2年次は大学としての学びを重視

全学共通科目の「基礎教育講座」や、2セメスター(1年次秋学期)から開講する「子ども教育基礎演習」などでは、文献資料を読んで主体的に課題を見つけるという、大学生としての力を身に付けます。キャリアアップにつながる教養講座も含まれています。

2)3・4年次はゼミを中心に実践力を育成

「子ども教育ゼミナール」を通して3年次から全員がゼミナールを経験。4年次の「卒業研究」へとつなげます。福祉・教育・保育など自分の関心に応じて選ぶゼミナールは、最も実践的な学びの場です。2年間連続することで、実践力を高めます。

3)2年次にインターンシップを経験

幼稚部・小学部との連携により、教育実習(3・4年次)に出る前に、教育・保育の現場を体験することができます。2年次の春は幼稚部、秋には小学部でインターンシップを経験でき、実践の場と理論の場を一体化した教育システムで、生きた授業を実現します。

4) 社会に出る前に4年間を振り返る

4年次になると「保育実践演習」「教職実践演習」などがあります。これらは、3年間で学んだことを実践して仕上げるための科目です。卒業する前に4年間を振り返り、社会に出てすぐに使える技術やコミュニケーション能力を磨きます。

5) 子どもがキャンパスにいるという環境

子ども教育学科の最大の魅力は、キャンパス内に幼稚部と小学部があるということ。たとえ少しの時間でも、毎日子どもたちとふれ合えば、講義で学んだ理論を実践したり、教育実習やインターンシップでの経験を振り返る機会が得られます。


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